愛南町 ドローン防除等普及支援事業補助金
愛南町が、ドローンによる農薬空中散布の「委託費用」に面積単価で補助する町単独事業。機体を自分で買わない農家が使えるのが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 10アールあたり1,500円(上限の記載なし)
- 金額の詳細
- ドローンによる農薬空中散布の委託費用に対し、10アールあたり1,500円(100円未満切捨て)。⚠️農薬そのものの費用は対象外。町の計算例では1.5ヘクタール×2回散布で45,000円
- 実施主体
- 愛媛県愛南町(農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集令和7年度から令和9年度までの事業(年度ごと募集)
- 情報の確認日
- 2026-08-10
🔎 30秒でわかる
- •✅ 個人で申請できます(法人も可)
- •⭐ ドローンの購入費ではなく「散布を委託した費用」に出ます。機体を持たない農家が使えます
- •10アールあたり1,500円(100円未満は切捨て)
- •町の計算例では1.5ヘクタールに2回散布して45,000円
- •対象作物は水稲・野菜・果実等です
- •⚠️ 農薬そのものにかかる費用は対象外です(委託費のみ)
- •⚠️ 町税等を滞納していないことが必要です
- •⚠️ 令和7年度から令和9年度までの事業です。令和10年度以降は未定です
こんな人が対象
- ✓愛南町内に住所があり、町内で農作物を生産している個人・法人
何に使える?(対象経費)
- •水稲・野菜・果実等に対するドローンによる農薬空中散布の委託費用
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須愛南町内に住所があり、町内で農作物を生産している
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須町税等を滞納していない
必須ドローンによる農薬空中散布を委託する
💡 散布業者への委託が前提です。自分で散布する場合は対象になりません。
注意したいこと
- •町単独事業です
- •農薬そのものに係る費用は補助対象になりません
- •提出書類は交付申請書・申出書(町税滞納なし証明)・実績報告書・請求書
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
愛南町 農林課 0895-72-7311
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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