補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

「輝け!ちばの園芸」次世代産地整備支援事業

パイプハウス等の施設整備・省力化機械・環境モニタリング装置・老朽温室の改修まで、千葉県の園芸産地強化をまとめて支える県の看板事業。認定農業者個人でも使える3タイプ構成。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1/3または1/4以内(タイプによる)
金額の詳細
生産力強化支援型=農協等1/3以内・認定農業者1/4以内(強化枠は認定農業者1/3以内)/園芸施設リフォーム型=1/4以内/スマート農業推進型=認定農業者1/3以内。上限額は非公表のため要確認
実施主体
千葉県(生産振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとに募集(令和8年度スマート農業推進型の追加募集は7月17日締切で終了・次回は要確認)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 生産力強化支援型=パイプハウス等の施設整備・省力化機械の導入(認定農業者1/4以内、強化枠1/3以内)
  • ✅ 園芸施設リフォーム型=老朽化したガラス温室・鉄骨ハウスの改修を1/4以内
  • ✅ スマート農業推進型=環境モニタリング装置・CO2供給装置・ドローン等を1/3以内
  • ⚠️ 対象は農協・営農集団・認定農業者・認定新規就農者等
  • ⚠️ 各タイプの上限額は非公表=県生産振興課へ確認を
  • 募集はタイプごとに時期が異なります(追加募集が出ることも)

こんな人が対象

  • 千葉県内の認定農業者・認定新規就農者
  • 農協・営農集団など生産者の組織

何に使える?(対象経費)

  • パイプハウス等の園芸施設の整備費
  • 省力化機械・省エネルギー型機械・装置の導入費
  • 老朽化した温室等の改修費
  • 環境モニタリング装置・CO2供給装置・ドローン等のスマート農業機器

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者・認定新規就農者・農協・営農集団のいずれかである

    💡 個人の場合は市町村で認定農業者の認定を受けましょう。

  • 必須園芸品目(野菜・花き・果樹等)の生産強化に取り組む

    💡 整備内容がどのタイプに該当するか県生産振興課に相談しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ タイプによって補助率・対象者が異なるため、どのタイプに当たるか事前相談を

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

千葉県 農林水産部 生産振興課 園芸振興室 043-223-2882

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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