えびの市 園芸施設拡大強化推進事業(ハウスの購入・移設 1/3・10aあたり上限300万円)
えびの市が、良品質の農産物を作るためのハウスの購入・移設費用を1/3で補助する市単独制度。10アールあたり300万円という上限は市単独としては大きい枠。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 300万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- ハウスの購入・移設に要する経費(税抜)の1/3以内。上限は10アールあたり300万円です
- 実施主体
- 宮崎県えびの市(畜産農政課 農産園芸係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認例年6月30日が締切(令和8年度は6月30日で受付終了)。⚠️審査の結果、不採択になることがあります💡 次回は例年6月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-08
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率1/3以内で上限は10アールあたり300万円。市単独のハウス補助としては大きい枠です
- •⭐ 新設だけでなく「移設」も対象。中古ハウスを譲り受けて建て直す形にも使えます
- •⚠️ 締切は毎年6月30日と早めです(令和8年度は終了)。年度が始まったらすぐ動く必要があります
- •⚠️ 申込には見積書が必要。市畜産農政課の窓口のみの受付です(JA窓口では受け付けません)
- •⚠️ 審査の結果、不採択になることがあります
- •⚠️ 令和8年度内に事業完了できない場合は補助対象外です
こんな人が対象
- ✓えびの市で園芸用ハウスを新しく購入したい農業者
- ✓中古ハウスを移設して使いたい農業者
何に使える?(対象経費)
- •園芸用ハウスの購入に要する経費(税抜)
- •園芸用ハウスの移設に要する経費(税抜)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須良品質の農産物の生産を目的にハウスを購入または移設する
💡 見積書を用意して6月30日までに市畜産農政課へ申し込みます。
必須令和8年度内に事業を完了できる
💡 年度内に建て込みまで終わる工程で計画してください。
注意したいこと
- •出典=えびの市「市農産園芸関係補助事業の募集を行います」(2026年5月29日更新)
- •受付用紙(園芸施設拡大強化推進事業)は市のページからPDFでダウンロードできます
- •同じページに果樹産地生産拡大事業(栗の苗代)と園芸産地強化対策事業(イチゴ苗・高温対策・堆肥舎)もあります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
えびの市 畜産農政課 農産園芸係 0984-35-1650(JAえびの市地区本部 農産販売課 0984-33-5756)
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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