愛媛県 6次産業化チャレンジ総合支援事業(1/2・上限150万円/機器は75万円まで)
県産の農林水産物を使った新商品・新サービスの開発を愛媛県が1/2・上限150万円で支援する事業。⭐個人の農林漁業者でも申請できる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 150万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 1/2以内・1事業者につき上限150万円。⚠️このうち機器等の購入に関する補助額は75万円が上限
- 実施主体
- 愛媛県(農林水産部 農政企画局 農政課 6次産業化推進グループ)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの公募(令和8年度は第1回4月8日〜5月12日、第2回6月19日〜7月21日でいずれも受付終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-13
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 個人でも申請できます(個人または法人、商工業者等との連携体)
- •1/2以内・1事業者150万円まで。⚠️ただし機器等の購入分は75万円が上限です。機械中心の計画だと頭打ちになります
- •⚠️⚠️ 入口条件が4つあります=(1)愛媛6次産業化サポートセンターの支援を受けたことがある、または(2)県・市町・金融機関等のサポートを受けている、かつ(3)ろくじすとクラブに登録している(する)、(4)えひめ地域コンソーシアム会員である(申し込む)
- •⭐ (3)(4)は「これから登録・申込みする」でも要件を満たせます。まだ入っていなくても諦めなくて構いません
- •使い道は幅広い=試作品の製造、新サービスの実証、パッケージデザインの開発、成分分析等の検査、調査・研究、機器の購入、展示会出展、パンフレット作成
- •⚠️ 県税(個人県民税・地方消費税を除く)に未納がないことを証する納税証明書が必要です
- •⚠️ 機器を買う場合はカタログ等と2者以上からの見積書が要ります
- •⚠️ 年度内に複数回募集されます(令和8年度は2回)。1回目を逃しても2回目があります
- •🔑 令和8年度の一次募集の採択は1件でした。枠は広くないと考えたほうが安全です
こんな人が対象
- ✓愛媛県内の農林漁業者(個人可)
- ✓商工業者等との連携体
- ✓自分の農産物で新商品・新サービスをつくりたい生産者
何に使える?(対象経費)
- •新商品・新サービスの開発に必要な試作品の製造、新サービスの実証
- •パッケージデザインの開発、成分分析等の検査、調査・研究
- •新商品・新サービスの開発に必要な機器等の購入(補助額は75万円まで)
- •展示会等への出展、商品紹介資料(パンフレット等)の作成
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須愛媛県内の農林漁業者等(個人または法人、商工業者等との連携体)である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須6次産業化サポートセンター、または県・市町・金融機関等のサポートを受けている
💡 まずサポートセンターに相談するところから始めてください。ここが実質の入口です。
必須ろくじすとクラブに登録している(またはする)
💡 申請時に登録する形でも要件を満たせます。
必須えひめ地域コンソーシアムの会員である(または会員申込みする)
💡 こちらも申込み予定で構いません。
必須県税に未納がない
注意したいこと
- •県の事業。県内で6次産業化にチャレンジする農林漁業者等が対象
- •⚠️ 個人は経営内容が分かる資料(経営改善計画、決算書等)、法人・団体は定款・会則・規約と構成員名簿、収支決算書が必要
- •⚠️ 提出は17時必着(令和8年度二次募集の場合)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
愛媛県 農林水産部 農政企画局 農政課 6次産業化推進グループ 089-912-2514
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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