補助金ハウス・設備締切日あり

藤枝市 農業高温対策事業費補助金(熱中症対策1/3・5万円/農作物高温対策1/3・20万円)

猛暑から農業者の身体と農作物を守るため、ファン付き作業服などの熱中症対策品(1/3・上限5万円)と、灌水チューブ・循環扇・遮光資材などの農作物高温対策設備(1/3・上限20万円)の導入費を補助する藤枝市の制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 1/3
金額の詳細
「1.熱中症対策」=1/3以内・上限5万円、「2.農作物高温対策」=1/3以内・上限20万円。⚠️どちらか一方のみ申請可・交付は1年度につき1回限り
実施主体
静岡県藤枝市(産業振興部農業振興課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり例年6月1日ごろから受付開始(予算上限に達し次第終了)。⚠️事業着手前=物品を購入・発注する前に申請が必要
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ ファン付き作業服・空調服・冷却ベルト・ファン付きヘルメット・防暑タレなど、農業者自身の熱中症対策への補助は全国的にも珍しい制度です
  • ⭐ 農作物高温対策は灌水チューブ・スプリンクラー・循環扇・細霧冷房・遮光カーテン・遮光遮熱塗布剤が対象(1/3・上限20万円)
  • ⭐ 認定農業者・認定新規就農者でなくても、農産物販売額が年間50万円以上の農業経営体なら対象になります
  • ⚠️ 「熱中症対策」と「農作物高温対策」はどちらか一方のみの申請です。交付は1年度につき1回限り
  • ⚠️ 熱中症対策の補助を受けた場合、翌年度は熱中症対策の申請ができません(農作物高温対策は可)
  • ⚠️ 熱中症対策品は市内業者からの購入に限られます
  • ⚠️ 熱中症対策は個人の農業者が対象。法人の場合は市へ要相談
  • ⚠️ 交付決定前に購入したものは対象外。必ず発注前に申請してください
  • ⚠️ 今年度内に購入・施工が完了するものが対象です
  • ⚠️ 国や他の自治体の補助金との重複受給はできません
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 藤枝市内に住所(法人は所在地)がある認定農業者・認定新規就農者・農産物販売額が年間50万円以上の販売農家

何に使える?(対象経費)

  • 熱中症対策:ファン付き作業服、冷却機能作業服、空調服、冷却ベルト、ファン付きヘルメット、防暑タレ
  • 農作物高温対策:灌水チューブ・スプリンクラーなどの灌水資材
  • 農作物高温対策:循環扇・細霧冷房などの換気・空気冷却設備
  • 農作物高温対策:遮光カーテン・遮光遮熱塗布剤などの遮光遮熱資材

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須藤枝市内に住所(法人は所在地)がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須認定農業者・認定新規就農者、または農産物販売額が年間50万円以上の農業経営体である

    💡 販売額50万円以上なら認定を受けていなくても対象です。販売金額が確認できる書類を用意しましょう。

  • 必須購入・発注の前に申請できる(交付決定前に着手していない)

    💡 先に買うと対象外です。見積書の段階で農業振興課へ相談を。

注意したいこと

  • 根拠は藤枝市農業高温対策事業費補助金交付要綱。第4条で交付回数は1年度につき1回限りと定められている
  • 熱中症対策事業は、藤枝市中小企業等熱中症対策事業費補助金の対象者は除かれる
  • 同じ経費に国・静岡県・藤枝市の他の補助を受けている場合は、その対象経費を控除した額が補助対象になる
  • 認定農業者・認定新規就農者以外は、前年分の農産物販売金額が確認できる書類(法人は直近決算書)の添付が必要
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

藤枝市 産業振興部農業振興課 農業振興係 054-643-3266

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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