補助金環境・その他通年・随時

藤枝市 市民ふれあい農園整備事業費補助金(市民農園の開設・改修/金額は要確認)

遊休農地の解消と地産地消の推進のため、市民が利用する「市民ふれあい農園」を新設・改修する人に、圃場整備・給排水施設・トイレ・看板・農機具庫などの整備費を補助する藤枝市の制度。一般(5a以上)と中型(10a以上)の2区分がある。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)
金額の詳細
⚠️農園の規模により補助率・上限額が異なり、公式ページに数値の記載がありません。金額は農業振興課へ要確認
実施主体
静岡県藤枝市(産業振興部農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(事前相談と事前申請が必要)。⚠️予算の金額に達する見込みとなった場合は受付終了
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 遊休農地を市民農園として活かす場合の開設費補助です。圃場整備だけでなくトイレ・看板・給排水施設・農機具庫まで対象になります
  • ⭐ 一般市民ふれあい農園=5a以上の一団の農地・3年以上開設・1区画15平方メートル以上
  • ⭐ 中型市民ふれあい農園=10a以上の一団の農地・5年以上開設・300平方メートル以上の区画を1区画以上・1区画15平方メートル以上
  • ⚠️ 補助率と上限額は農園の規模によって異なり、公式ページに数値の記載がありません。必ず農業振興課へ確認してください
  • ⚠️ 事前申請が必要です。交付決定前に事業に着手すると補助金は支払われません
  • ⚠️ 予算に限りがあり、予算額に達する見込みとなった時点で受付終了となります
  • ⚠️ 申請には申請書・事業計画書・収支予算書・資金状況調べが必要です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 藤枝市内で市民農園(市民ふれあい農園)を新設・改修したい方

何に使える?(対象経費)

  • 圃場の整備に要する経費
  • 農園内の給排水施設の設置に要する経費
  • トイレの設置に要する経費
  • 看板の設置に要する経費
  • 農園内に常備し利用者が使用する機械器具・その格納庫の設置に要する経費
  • その他、市長が必要と認めた経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須事業用地が5a以上(中型は10a以上)の一団の農地である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須3年以上(中型は5年以上)開設する計画がある

    💡 開設期間を要件に合わせて計画すれば対象になります。

  • 必須1区画の面積が15平方メートル以上である

    💡 区画割りを設計段階で調整すれば要件を満たせます。

  • 必須交付決定前に着手していない

    💡 必ず事前相談・事前申請から始めてください。

注意したいこと

  • 手続きは①事前相談 ②交付申請 ③交付決定 ④事業着手 ⑤実績報告 ⑥交付確定 ⑦請求 ⑧支払の順
  • 補助率・上限額が公式に公表されていないため、金額は要確認
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

藤枝市 産業振興部農業振興課 054-643-3266

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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