補助金林業・狩猟時期は要確認

福岡県 特用林産基盤整備事業(たけのこ・きのこの機械設備に3/10〜4/10)

福岡県がたけのこ・きのこなど特用林産物の生産性向上を支援する県単独制度。竹林整備から竹材粉砕機・椎茸乾燥機・防獣設備まで幅広く対象になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 4/10 または 3/10
金額の詳細
作業道等整備・展示林整備は4/10以内、その他(機械・設備・ハウス等)は3/10以内。⚠️受益戸数3戸以上の団体が要件
実施主体
福岡県(林業振興課 林業経営係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認⚠️例年5月ごろに申請受付(最寄りの農林事務所・市町村へ)
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️ 受益戸数3戸以上が要件です。個人単独では申請できません。生産者で組織する任意団体でも申請できます
  • ⭐ 対象が幅広いのが特徴です。作業道の開設・改良、支障木竹整理、施肥、客土、竹材粉砕機、ハウス施設、椎茸乾燥機、防獣設備、小型運搬車、ほだ場の整備まで含みます
  • 補助率は作業道等整備・展示林整備が4/10以内、その他は3/10以内です
  • ⭐ 放置竹林の整備(客土・支障木竹整理)が対象になります。竹林の荒廃に困っている地域で使えます
  • 対象は森林組合・生産森林組合・農業協同組合・農業法人等のほか、生産者で組織する任意団体です
  • ⚠️ 上限額は公表されていません。事業規模は農林事務所・市町村と相談してください
  • 国の林業・木材産業循環成長対策交付金でも同様の支援が受けられます

こんな人が対象

  • たけのこを生産している福岡県の農林業者
  • しいたけなどきのこ生産者
  • 放置竹林の整備に取り組みたい生産者グループ
  • 森林組合・生産森林組合・農業協同組合・農業法人

何に使える?(対象経費)

  • 作業道の開設・改良
  • 支障木竹整理・施肥・客土(竹林の改良)
  • 竹材粉砕機の導入
  • ハウス施設の整備
  • 椎茸乾燥機の導入
  • 防獣設備・小型運搬車・ほだ場の整備

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須受益戸数が3戸以上である

    💡 近隣の生産者と生産者組織(任意団体でも可)をつくれば要件を満たせます。市町村に相談してください。

  • 必須たけのこ・きのこなど特用林産物の生産に取り組んでいる

  • 必須生産性の向上や省力化に取り組む団体である

注意したいこと

  • 県単独事業です
  • ⚠️⚠️ 受益戸数3戸以上が絶対条件です。近隣の生産者と組んで任意団体をつくる形が現実的です
  • ⭐ 福岡県はたけのこの主要産地です。竹林の整備費に補助が出るのは産地ならではの制度です
  • 内容は令和8年4月1日時点のものです

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

福岡県 林業振興課 林業経営係(092-643-3537)/最寄りの市町村・農林事務所(林業振興課)

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