今治市 有機農業就農サポート事業
今治市が、有機農業で就農したい人の研修期間中の生活を月62,500円で支える市単独制度。国の就農準備資金を受けられない人でも、世帯所得600万円以下なら使える受け皿になっている。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 75万円補助率 定額(月62,500円)
- 金額の詳細
- 市が認める先駆的有機農業者のもとで研修する期間、月62,500円を最長12か月(年間75万円)交付。研修はおおむね年間1,200時間以上
- 実施主体
- 愛媛県今治市(農林水産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️研修を始める前に研修計画書の提出が必要(年度ごと・農林水産課へ要相談)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐有機農業に絞った研修給付。月62,500円×最長12か月=年間75万円
- •研修先は市が認める先駆的有機農業者等
- •⚠️前年の世帯所得が600万円以下であることが条件
- •⚠️研修はおおむね年間1,200時間以上(月100時間ペース)
- •⚠️研修後は市内で独立自営・雇用・親元のいずれかで就農し、2年間は市内で有機農業を続けること
- •⚠️国の新規就農者育成総合対策など他制度と同時には受けられない=受け皿型
- •⚠️研修先と常勤雇用契約(週35時間以上)を結んでいないこと/研修先が3親等以内の親族でないこと
こんな人が対象
- ✓今治市内で新たに有機農業を始めようとする人
- ✓市が認める先駆的有機農業者等のもとで研修を受ける人
何に使える?(対象経費)
- •研修期間中の生活費(月額の給付)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須前年の世帯所得が600万円以下である
💡 世帯単位の所得で見られます。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須おおむね年間1,200時間以上の研修を受けられる
💡 月100時間ペースです。兼業のままでは届きにくいので研修計画で示しましょう。
必須研修先が3親等以内の親族ではない
💡 親元での研修は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須国の就農準備資金など他制度の交付を同時に受けていない
💡 国の給付が使えない人の受け皿です。どちらが有利か市に相談してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須就農後2年間は市内で有機農業を続けられる
💡 定着が条件です。市内での農地確保を先に進めましょう。
注意したいこと
- •今治市内に住民登録があること
- •⚠️市税の滞納がないこと
- •⚠️生活保護制度の給付を受けていないこと
- •⚠️申請前に研修計画書の提出が必要
- •研修期間はおおむね1年(最長12か月)
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
計画届を出す(実施の前) → 計画どおり実施する → 支給申請する → 審査・支給
- 📄 計画届(事前提出)
- 📄 雇用契約書・労働条件通知書
- 📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
- 📄 支給申請書
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
今治市 農林水産課 0898-36-1542(nousui@imabari-city.jp)
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