補助金新規就農年度ごと募集

金沢市 中山間地域遊休農地活用就農者支援事業

金沢市が、中山間地域の遊休農地を10a以上借りて農業を始める人に、土地の賃借料から基盤整備・土壌改良・ハウス・機械まで5つの経費を複数年にわたって補助する市単独制度。1年目の賃借料と土壌改良資材が10/10(全額)なのが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 480万円
金額の詳細
経費区分ごとに補助率・限度額が異なる。【土地賃借料】1年度目10/10・2年度目9/10・3〜5年度目8/10、10aあたり10,000円で年50,000円まで(5年度まで)【土地基盤整備費】8/10、1㎡あたり1,200円で年4,800,000円まで(3年度まで)【土壌改良資材費】1年度目10/10・2年度目9/10・3年度目8/10、10aあたり30,000円で年150,000円まで【生産施設整備費】13/30・年910,000円まで【農業機械整備費】1/10・年2,500,000円まで
実施主体
金沢市
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集毎年度申請(営農計画書と5年以上続ける旨の誓約書を添付)
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐**1年度目は土地の賃借料と土壌改良資材費が10/10(全額)**。2年目9/10、3年目以降8/10と段階的に下がる
  • 土地基盤整備費(客土・暗きょ)は8/10・1㎡1,200円・年480万円まで
  • 生産施設(ハウス)は13/30、農業機械は1/10・年250万円まで
  • ⚠️**国の補助金を受ける場合は率が下がる**(基盤整備8/10→3/10、生産施設13/30→1/10)。市単独で使うほうが手厚い
  • ⚠️中山間地域の同一地区で10a以上の遊休農地に5年以上の賃借権等を設定することが条件
  • ⚠️交付から5年未満で生産を断念すると返還を命じられることがある

こんな人が対象

  • 市内で農業を営み、中山間地域で生産を始めることについて農協の推薦を受けた人
  • 研修機関等で農業技術を習得した新規就農者で、当該研修機関等の推薦を受けた人

何に使える?(対象経費)

  • 土地の賃借料
  • 客土・暗きょ整備等の土地基盤整備費
  • たい肥等の土壌改良資材費
  • ビニールハウス等の生産施設整備費
  • トラクター等の農業機械整備費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須中山間地域の同一地区で10a以上の遊休農地を確保している

    💡 農地のあっせんから農業水産振興課・農協に相談できます。まず問い合わせてください。

  • 必須5年以上の賃借権等の設定または所有権の移転を行う

    💡 短期の契約では対象になりません。5年以上の契約を前提に交渉してください。

  • 必須農協または研修機関等の推薦を受けられる

    💡 推薦が必要です。研修先や地元の農協に早めに相談しておくとスムーズです。

  • 必須5年以上農業経営を続ける誓約ができる

    💡 5年未満で断念すると返還を命じられることがあります。継続の見通しを立ててから申請してください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • ⚠️国の新規就農者補助事業を併用すると、基盤整備と生産施設の率が大きく下がる。どちらで組むか事前に相談すること
  • ⚠️地域の生産組合等に加入し、地域の農業活動に参加・協力する努力義務がある
  • ⚠️補助金の額に1,000円未満の端数があるときは切り捨て
  • 年度の起算は農作物の生産を開始した年度から
  • 遊休農地=過去1年以上作付けも管理もされていない農地

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

金沢市 農業水産振興課 076-220-2213

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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