補助金ハウス・設備時期は要確認

かがわ園芸産地生産力強化対策事業

野菜・果樹・花き・茶の生産拡大に必要な機械・施設を幅広く支援する香川県の看板メニュー型事業。かん排水・栽培温室・選別機・予冷庫から、シャインマスカット等「さぬき讃フルーツ」の高率支援、暑熱対策までカバーする。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 1,200万円補助率 1/3〜1/2以内(メニューによる)
金額の詳細
園芸産地体制強化=1/3以内(市町補助ありで40%)・受益者1戸あたり上限1,200万円/さぬき讃フルーツ生産拡大=1/2以内・1戸上限750万円(市町補助ありで1,500万円)/施設園芸体質強化(スマート・省エネ・暑熱対策)=1/3以内/パイプハウス施工費支援=1/2以内
実施主体
香川県・市町
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認
情報の確認日
2026-07-31
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 園芸産地体制強化=小規模基盤整備・栽培管理機械・堆肥舎・選別機・予冷庫など1/3以内(1戸上限1,200万円)
  • ✅ さぬき讃フルーツ(シャインマスカット等県育成品種)の改植・機械施設は1/2・上限750万円と高率
  • ✅ 施設園芸体質強化=複合環境制御・省エネ設備・遮光や細霧などの暑熱対策を1/3以内
  • ✅ 国のパワーアップ事業で対象外になるパイプハウス施工費も1/2以内で補完
  • ⚠️ 1件あたりの整備費は原則50万円以上
  • ⚠️ 作付面積拡大・収量増・品質向上などの成果目標の達成が必要
  • 対象は認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人・営農集団(3戸以上)等

こんな人が対象

  • 香川県内の認定農業者・認定新規就農者
  • 農地所有適格法人・営農集団(3戸以上)・農協等

何に使える?(対象経費)

  • 小規模土地基盤整備(かん排水施設・園地改良等)
  • 栽培管理用機械施設(栽培温室・畝立て機・定植機・防除機等)
  • 有機物供給・土づくり機械施設(堆肥舎・堆肥運搬車等)
  • 集出荷・調整・貯蔵施設(選別機・予冷庫・予措追熟施設等)
  • スマート農業機器(複合環境制御)・省エネ設備・暑熱対策設備(総事業費50万円以上)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人・営農集団のいずれかである

    💡 個人は市町で認定農業者・認定新規就農者の認定を受けましょう。

  • 必須1件あたりの整備費が原則50万円以上ある

    💡 少額の資材は他の事業(多様な農業人材支援等)を検討しましょう。

  • 必須収量増・品質向上などの成果目標を達成できる計画がある

    💡 目標設定は普及センターが相談に乗ってくれます。

注意したいこと

  • ⚠️ さぬき讃フルーツ枠は受益面積概ね10a以上(施設シャインマスカットは5a)+拡大要件があります
  • メニューごとに要件が異なるため、どの枠に当たるか市町・普及センターへ事前相談を

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

市町農業担当課・各農業改良普及センター(事業担当:香川県 農業生産流通課)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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