補助金ハウス・設備時期は要確認

香川県 多様な農業人材支援事業(ハード事業)

認定農業者「ではない」兼業農家・小規模農家を「認定農業人材」として認定し、経営計画の達成に必要な機械・施設の整備を1/3補助する香川県の県単独事業。大規模化を求めない全国的にも珍しい設計。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 200万円補助率 1/3以内(県1/6+市町1/6)
金額の詳細
上限200万円(県100万円+市町100万円)
実施主体
香川県・市町
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認
情報の確認日
2026-07-31
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織「ではない」人が対象=兼業農家の受け皿
  • ✅ 経営計画に必要な機械・施設の導入を1/3以内・上限200万円で支援
  • ✅ ビニール温室など遊休施設の解体・移設・補修も対象。2名での共同申請も可
  • ⚠️ 地域計画に「農業を担う者」として位置づけ(見込み含む)が必要
  • ⚠️ 営農5年以上の継続意欲と、農産物販売金額50万円以上を目指すことが要件
  • ⚠️ 単なる買い替え・汎用性の高い機械は対象外

こんな人が対象

  • 兼業農家・小規模農家など、認定農業者ではない香川県内の農業者
  • 地域計画に「農業を担う者」として位置づけられる人

何に使える?(対象経費)

  • 経営計画(規模拡大・新品目・新技術導入など)の達成に必要な機械・施設
  • ビニール温室など遊休施設の解体・移設・補修費、付帯施設の整備

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織ではない

    💡 認定農業者の方は「新規就農者の経営発展支援」など別の県事業を確認しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須地域計画に「農業を担う者」として位置づけられている(見込み含む)

    💡 市町農業担当課で地域計画への位置づけを相談しましょう。

  • 必須営農を5年以上続け、販売金額50万円以上を目指す

    💡 直売所出荷などを含めた販売計画を立てて経営計画をつくりましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 作業面積に見合わない過剰な能力の機械は対象になりません
  • 「認定農業人材」の経営計画認定が入り口です(市町で申請)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

市町農業担当課・各農業改良普及センター(事業担当:香川県 農業経営課)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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