掛川市 鳥獣被害防止対策設備設置費補助金(電気柵・箱わな)
掛川市が、鳥獣被害を防ぐ柵や箱わなの設置費用を1/3補助する市単独制度。個人の農業者が単独で申請でき、自家消費目的の耕作でも対象になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 10万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 経費の1/3以内。1補助対象者あたり年度内10万円が限度。個人でも自治区・部農会等の団体でも申請できる
- 実施主体
- 静岡県掛川市(農林課 農産係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️例年3月中旬まで受付(令和8年度は令和9年3月15日まで。予算がなくなり次第終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 「販売や自家消費を目的として農地を耕作されている方」が対象=自家消費だけの人も使えます
- •✅ 個人でも、自治区・部農会・その他の団体でも申請できます
- •経費の1/3以内、1補助対象者あたり年度内10万円が限度
- •✅ 設置する農地が「被害を受けている」だけでなく「受けるおそれがある」場合も対象です
- •⚠️ 箱わなを買う場合は、わなの狩猟免許取得者であること(団体なら構成員に免許取得者がいること)が条件です
- •⚠️ 柵等の設置状況を撮った写真が2枚以上(撮影角度が異なるもの・全体が分かるもの)必要です
- •⚠️ 予算がなくなり次第終了します
こんな人が対象
- ✓掛川市内で販売または自家消費のために農地を耕作している人
- ✓鳥獣被害を受けている、または受けるおそれのある農地の耕作者
- ✓鳥獣被害防止対策を実施する自治区・部農会等の団体
何に使える?(対象経費)
- •電気柵などの鳥獣被害防止設備の設置費
- •箱わなの購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須掛川市内で販売または自家消費を目的に農地を耕作している
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須設置する農地が鳥獣の被害を受けている、または受けるおそれがある
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
任意箱わなを購入する場合はわなの狩猟免許を持っている
💡 柵だけなら免許は不要です。箱わなを使いたい場合は市の狩猟免許取得費等補助金で免許を取る道があります。
注意したいこと
- •⚠️ 提出書類は交付申請書・設置場所の位置図・設置状況の写真(2枚以上)・領収書と納品書の写し・チェック表・請求書。箱わなの場合はわな猟の狩猟免状の写しも必要です
- •市のページに提出チェック表と電気柵補助金チラシがあります
- •同じ市の狩猟免許取得費等補助金(新規7,000円・更新2,900円)とあわせて使うと、免許取得から箱わな購入までつながります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
掛川市 農林課 農産係 TEL 0537-21-1147
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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