補助金スマート農業年度ごと募集

小松市 強い農業ひとづくり支援事業(スマート農機・機械更新・新品目・新商品)

小松市が、新品目への挑戦・スマート農機・中山間地域の機械更新・新商品開発を1本の事業でまとめて支援する市単独制度。機械更新は認定農業者を「あえて外して」小規模層に絞っているのが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 新品目50%(上限50万円)/スマート農機30%(上限30万円)/機械更新30%(上限50万円)
金額の詳細
【新たな農産物の生産】50%・上限50万円/【スマート農業機械】30%・上限30万円/【中山間の農業機械更新】30%・上限50万円/【新商品開発・販路開拓】5万円以内
実施主体
石川県小松市(農林水産課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと(予算の範囲内・農林水産課へ要相談)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 【新たな農産物の生産】経営の主要品目の生産や規模拡大を50%・上限50万円。5年以上生産を続けられることが条件
  • 【スマート農業機械】30%・上限30万円。ドローン・アシストスーツ・リモコン式自走草刈機・無人草刈ロボット・圃場水管理システムが対象
  • 【中山間の機械更新】30%・上限50万円。特定農山村法の指定地域とその隣接地域が対象
  • ⚠️⚠️機械更新は認定農業者・認定新規就農者・集落営農組合とその構成員・自給的農家が対象外=小規模層に絞った設計
  • ⚠️機械更新は50万円以上の農業機械(償却資産登録のもの)で、水稲70a・野菜30a以上の栽培が必要
  • ⚠️機械更新の対象者は耕作放棄地の再生等の地域貢献に取り組んでいると認められる者、または50歳未満の新規就農者(農業後継者を除く)
  • 【新商品開発・販路開拓】小松市産の農産物を使った新商品開発に5万円以内

こんな人が対象

  • 小松市の農業者・農業生産法人・農業グループ
  • 中山間地域(特定農山村法指定地域)で機械を更新する農業者(認定農業者等を除く)

何に使える?(対象経費)

  • 新たな農産物の生産・経営規模拡大に要する経費
  • 農業用ドローン・農業用アシストスーツ・リモコン式自走草刈機・無人草刈ロボット・圃場水管理システム等のスマート農業機械
  • 中山間地域での農業機械の更新(50万円以上・償却資産登録のもの)
  • 小松市産農産物を使った新商品の開発・販路開拓の経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 任意(機械更新)認定農業者・認定新規就農者・集落営農組合の構成員ではない

    💡 認定を受けている方はこのメニューではなく、県・国の機械補助を検討してください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意(機械更新)水稲70a以上または野菜30a以上を栽培している

    💡 面積が下限に届くか確認しましょう。

  • 任意(機械更新)導入する機械が50万円以上である

    💡 償却資産として登録できる機械が対象です。

  • 任意(新品目)5年以上その品目の生産を続けられる

    💡 経営計画で継続の見通しを示してください。

注意したいこと

  • ⚠️中山間の機械更新は、認定農業者・認定新規就農者・集落営農組合およびその構成員・自給的農家は補助対象者にならない
  • ⚠️中山間の機械更新の対象地域=小松市の特定農山村法指定地域と、それに隣接する一部の地域
  • ⚠️中山間の機械更新は、水稲70a以上または野菜30a以上の栽培が必要
  • 新規就農者は新品の農業機械も機械更新メニューの対象になる
  • 新品目の生産は5年以上続けられることが条件

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

小松市 農林水産課(農業支援)0761-24-8080

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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