小松市 強い農業ひとづくり支援事業(50歳以上の新規就農・資格取得)
小松市が、50歳以上で独立就農する人に資材費10万円、営農に必要な資格の取得費に上限5万円を補助する市単独制度。「50歳以上」を条件に掲げる新規就農支援は全国的にも極めて珍しい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 10万円補助率 就農は定額10万円以内/資格取得は50%(上限5万円)
- 金額の詳細
- 【新規就農】就農に必要な資材費等を10万円以内で支援。⭐対象は50歳以上で自ら独立して農業を始める人/【資格取得】営農に必要な資格の取得費を50%・上限5万円
- 実施主体
- 石川県小松市(農林水産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごと(予算の範囲内・農林水産課へ要相談)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐⭐新規就農の対象が「年齢50歳以上の方」=国の就農給付(原則49歳以下)から外れた層のための制度
- •就農に必要な資材費等を10万円以内で支援
- •⚠️農業後継者(親元就農)は対象外。自ら独立して農業を始める人が対象
- •⚠️生活保護等の支援を受けていないこと
- •【資格取得】大型特殊免許(農耕車限定)・農業機械士・野菜栽培士・防除用無人ヘリ免許・農業用ドローン免許が50%・上限5万円
- •⚠️汎用性のある資格は対象外(農耕車限定でない大型特殊免許、フォークリフト等)
こんな人が対象
- ✓小松市在住で50歳以上、自ら独立して農業を開始する人(農業後継者を除く)
- ✓営農に必要な資格を取得したい農業者
何に使える?(対象経費)
- •就農に必要な資材費等(新規就農支援)
- •大型特殊免許(農耕車限定)・農業機械士・野菜栽培士(美味安全野菜栽培士)・防除用無人ヘリコプター免許・農業用ドローン免許の取得費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須生活保護等の支援を受けていない
💡 受給中は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
任意(新規就農支援)年齢が50歳以上である
💡 50歳未満の方はこのメニューの対象外です。国の就農準備資金・経営開始資金を検討してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
任意(新規就農支援)農業後継者ではなく、自ら独立して農業を始める
💡 親元就農は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
任意(資格取得)取得する資格が農業専用のものである
💡 大型特殊は「農耕車限定」を選んでください。フォークリフト等の汎用資格は対象外です。
注意したいこと
- •「強い農業ひとづくり支援事業」の6メニューのうち、新規就農支援と資格取得支援
- •⚠️新規就農支援は小松市在住で50歳以上・自ら独立して農業を開始する人が対象
- •⚠️農業後継者は対象外
- •⚠️資格は営農に必要と認められるものに限り、汎用性のある資格(農耕車限定でない大型特殊、フォークリフト等)は不可
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談する
市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。
- 2
計画と書類を出して申請
就農計画などをまとめて申請します。
- 3
交付決定を待つ
審査を経て「交付します」の通知が届きます。
- 4
就農・営農を続ける
計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。
- 5
定期の報告
営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。
- 6
給付・確定
報告が認められると給付が確定します。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
小松市 農林水産課(農業支援)0761-24-8080
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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