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久留米市 6次産業化等チャレンジ支援事業(農家民泊・農家レストランも対象)

久留米市が農産物の6次産業化を6つのメニューで支援する市単独制度。商品開発だけでなく農家民泊や農家レストランの整備まで対象に入っているのが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 1/2以内
金額の詳細
商品開発支援・販路拡大支援・商品改良支援・農家民泊支援・農家レストラン整備支援=各1/2以内・上限50万円/コンサルティング支援=1/2以内・上限30万円。⭐別枠で商談会等出展支援事業補助金(1/2以内・上限10万円)もある
実施主体
福岡県久留米市(農政部 農業の魅力促進課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時事業要望・相談は随時受付(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 6つのメニューがあります。商品開発・販路拡大・商品改良・農家民泊・農家レストラン整備が各上限50万円、コンサルティングが上限30万円です
  • ⭐ 農家民泊・農家レストランの整備まで対象に入っている自治体は多くありません。観光と農業をつなげたい人向けです
  • 別枠で「商談会等出展支援事業補助金」(1/2以内・上限10万円)があり、展示商談会や見本市の出展費に使えます
  • 対象は市内の農林漁業者・農林漁業団体、食料品製造業者、農林水産品加工業者などです
  • ⭐ 6次産業化の相談会が毎月1回、無料で開かれています。制度を使う前にここで相談できます
  • 事業要望・相談は随時受け付けています

こんな人が対象

  • 久留米市の農林漁業者・農林漁業団体
  • 農産物を加工して売りたい農家
  • 農家民泊や農家レストランを始めたい人
  • 食料品製造業者・農林水産品加工業者

何に使える?(対象経費)

  • 商品開発に係る経費(1/2以内・上限50万円)
  • 販路拡大に係る経費(1/2以内・上限50万円)
  • 商品改良に係る経費(1/2以内・上限50万円)
  • コンサルティング費用(1/2以内・上限30万円)
  • 農家民泊の開設に係る経費(1/2以内・上限50万円)
  • 農家レストランの整備費(1/2以内・上限50万円)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須久留米市内の農林漁業者・団体、または食品関連事業者である

    💡 市内で事業を行っていることが前提です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須6次産業化・農商工連携の取組である

    💡 久留米産の農林水産物を使うことが軸になります。毎月の相談会でまず方向性を固めましょう。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • 久留米市農政部が毎年5月に出す「農業経営支援策活用ガイド」に、市の支援策が22の目的別にまとまっています
  • 毎月1回の6次産業化相談会は無料です。商品化のアイデア段階から相談できます
  • ⚠️ 補助事業は採択状況により必ず実施できるとは限りません

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

久留米市 農政部 農業の魅力促進課(0942-30-9165)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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