補助金環境・その他通年・随時

久留米市 有害鳥獣被害防止施設整備事業(電気柵4/10)

久留米市が電気柵や防鳥ネットの整備費を補助する市単独制度。総事業費50万円未満の小規模な整備が対象で、大規模なものは国庫事業に振り分けられる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 4/10
金額の詳細
総事業費が50万円未満の電気柵・防鳥ネット等の整備に対して4/10。⭐より大規模な場合は国庫の鳥獣被害防止総合対策事業(3戸以上・自力設置は定額、業者請負は6/10)が使える
実施主体
福岡県久留米市(農政部 農村森林整備課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時受付。⚠️ただし国庫事業(鳥獣被害防止総合対策事業)を使う場合は毎年9月ごろまでに翌年度分の要望調査に手を挙げる必要がある
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 総事業費50万円未満の電気柵・防鳥ネット等の整備に4/10を補助します
  • ⭐ 小規模でも使えるのが市単独事業の利点です。個人で1区画だけ囲いたいときに向いています
  • ⚠️ 50万円以上の大規模な整備は国庫の鳥獣被害防止総合対策事業(3戸以上のほ場が対象)になります
  • ⚠️⚠️ 国庫事業を使う場合は毎年9月ごろまでに翌年度分の要望調査に手を挙げる必要があります。1年前から動く制度です
  • 国庫事業では、自力で侵入防止柵を設置する場合は定額補助、業者に請け負わせる場合は6/10です
  • 対象は生産販売農家です

こんな人が対象

  • イノシシ等の被害に悩む久留米市の生産販売農家
  • 小規模に電気柵を張りたい個人農家
  • 山麓部で農地を借りた新規就農者

何に使える?(対象経費)

  • 電気柵の整備費(総事業費50万円未満)
  • 防鳥ネットの整備費(総事業費50万円未満)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須久留米市内の生産販売農家である

    💡 自家消費のみの家庭菜園は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須総事業費が50万円未満である(市単独事業の場合)

    💡 50万円以上になる場合は国庫事業の要望調査(毎年9月ごろ)に手を挙げる方法があります。

注意したいこと

  • 市単独事業です。国庫の鳥獣被害防止総合対策事業とは別枠です
  • ⚠️⚠️ 国庫事業は毎年9月ごろの要望調査が入口です。市単独事業は随時受付なので、急ぐなら市単独を選ぶことになります
  • ⭐ 自力で設置すれば国庫事業では定額補助になります。集落で作業できるかどうかで有利な制度が変わります

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

久留米市 農政部 農村森林整備課(0942-30-9166)

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