補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

京都府 農業経営基盤強化(高温対策等)事業

高温や渇水による収量減少・品質低下に対応するための機器導入を京都府が1/2補助する府独自事業。園芸・水稲・宇治茶の3メニューで、細霧冷房から色彩選別機・井戸掘削まで幅広く対象。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 250万円補助率 1/2以内
金額の詳細
上限はメニューごとに異なる=園芸高温対策100万円/水稲高温対策250万円/宇治茶渇水対策100万円(いずれも1/2以内・消費税対象外)
実施主体
京都府(窓口は市町村)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認令和8年度は3月9日〜3月19日に市町村窓口へ申請(受付終了・次年度は要確認)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 園芸(豆類・野菜・花き・果樹)=細霧冷房・かん水装置・遮光資材など(上限100万円)
  • ✅ 水稲=遠赤外線乾燥機・色彩選別機・農業用ドローンなど(上限250万円)
  • ✅ 宇治茶=スプリンクラー・かん水装置・井戸掘削など(上限100万円)
  • ⚠️ 募集期間が3月上旬〜中旬と短く年度前に締め切られます=前年の冬から準備を
  • ⚠️ 対象は認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人、または3戸以上の販売農家団体に所属する販売農家

こんな人が対象

  • 京都府内の認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人
  • 3戸以上の販売農家で構成する団体に所属する販売農家

何に使える?(対象経費)

  • 園芸:細霧冷房・かん水装置・遮光資材等の高温対策機器
  • 水稲:遠赤外線乾燥機・色彩選別機・農業用ドローン等
  • 宇治茶:スプリンクラー・かん水装置・井戸掘削等の渇水対策

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人のいずれかである(または3戸以上の販売農家団体に所属)

    💡 個人の場合は認定農業者の取得か、地域の生産組織への参加を市町村に相談しましょう。

  • 必須高温・渇水対策に資する機器を導入する

    💡 対象機器のリストを市町村・広域振興局で確認しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 申請は市町村窓口経由です(府への直接申請ではありません)
  • ⚠️ 消費税は補助対象外です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

京都府 農林水産部 農産課 075-414-4953(または各広域振興局 農商工連携・推進課)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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