補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認

宮崎県 みやざき輸出産地ステップアップ支援事業(定額・上限75万円/輸出未経験でも可)

新たな輸出産地づくりのための生産・流通の転換に、宮崎県が定額75万円まで出す事業。⭐輸出実績がない人でも申請でき、輸出に踏み出す最初の一歩に使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 75万円補助率 定額(補助上限額75万円)
金額の詳細
定額・補助上限75万円。⭐これまで輸出実績がなく新たに輸出に取り組む者も対象(テスト販売は実績に含まない)
実施主体
宮崎県(農政水産部 農業流通ブランド課 輸出・流通担当)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとの公募(令和8年度は6月12日必着で受付終了)💡 次回は例年6月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-12
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ これまで輸出実績がない人も対象です(テスト販売は実績に含まれません)。輸出の入口として設計されています
  • 既に輸出している人も、新しい品目・商品や新市場開拓のための転換なら対象です
  • 定額補助で上限75万円。同じ課の「輸出産地づくり緊急支援事業」(上限320万円)より小さい枠です
  • ⭐ ほ場賃借料・ほ場管理費・資機材費・賃金が対象経費に入っています(緊急支援事業には無い項目)
  • ⚠️ 対象は民間団体・農業法人・農業協同組合・農業団体等で、県内に主たる事業所があること
  • ⚠️⚠️ 「みやざき輸出産地づくり緊急支援事業」と同時に申請できますが、両方に選ばれても採択は一方だけです
  • ⚠️ 国庫の「重要市場の商流維持・拡大対策」とは同じ内容で同時申請できません
  • ⚠️ 県税に未納がないこと、個人住民税の特別徴収の実施が条件です
  • 審査は「新たな輸出産地づくりが見込めるか」「輸出計画の実現性」「海外の規制やニーズとの適合」「投資額の妥当性」で判断されます

こんな人が対象

  • これから輸出に取り組む宮崎県内の農業法人・JA・農業団体
  • 新しい品目や新市場に向けて生産・流通を切り替えたい産地

何に使える?(対象経費)

  • 謝金、旅費、ほ場賃借料、ほ場管理費、資機材費、成分分析費、賃金(職員等を除く)
  • 調査費、研修受講費、委託費、検査官・海外バイヤー等の招へい費、会場借料
  • 資料購入・印刷・製本費、通信・運搬費、改良等に要する加工費、材料費、輸送費、通訳費、商談会等の出展費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須県内に主たる事業所がある民間事業者等(民間団体・農業法人・JA・農業団体等)である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須輸出実績がなく新たに輸出に取り組む、または新たな輸出産地づくりの取組を行う

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須他の補助事業と重複していない

    💡 同一内容での国庫事業との同時申請はできません。

  • 必須県税に未納がない

注意したいこと

  • 県の事業。世界の食市場で稼ぐためのグローバル産地拡大が目的
  • 取組例=輸出先の規制やニーズに適した防除方法への変更、有機栽培や低コスト栽培への転換、衝撃に強い容器・包装の検討、コールドチェーンの実証、輸出先での市場評価の検証
  • ⚠️ 審査結果は採択・不採択にかかわらず電子メールで通知される

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

宮崎県 農政水産部 農業流通ブランド課 輸出・流通担当 0985-26-7126

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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