補助金環境・その他時期は要確認

盛岡市 農業用施設等維持改良事業補助金(農道・水路の補修に72%/災害復旧は最大81%)

農道や用排水路の補修・改良に、盛岡市が工事費の7割超を出す制度。農業者個人でも申請でき、災害で壊れた農地・施設の復旧にも使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 72%(災害復旧の農業用施設は81%)
金額の詳細
①農道整備=工事費の72%以内 ②かんがい排水(用排水路・畑地かんがい施設)=72%以内(⚠️土地改良区が管理するものは36%以内) ③暗きょ排水施設=54%以内 ④災害復旧(農地)=63%以内 ⑤災害復旧(農業用施設)=81%以内。⚠️1件5万円未満の事業は対象外
実施主体
岩手県盛岡市(農林部 農政課 農村整備係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認⚠️申請期間はページに記載がありません。工事を計画する段階で農政課 農村整備係へ確認してください
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 補助率が高いです。農道整備・かんがい排水が72%、災害復旧の農業用施設は81%まで出ます
  • ⭐ 対象者に「農業者」が入っています。土地改良区などの団体でなくても、個人で申請できます
  • ⚠️ 1件5万円に満たない事業は対象外です。小さな補修はまとめて計画してください
  • ⚠️ かんがい排水のうち、土地改良区が管理するものは36%に下がります(自分で管理するものは72%)
  • 暗きょ排水施設の維持補修・改良・新設は54%以内です
  • ⭐ 災害復旧も対象です。震災・風水害等で被害を受けた農地は63%、農業用施設は81%(⚠️農業用施設は受益戸数2戸以上が必要)
  • ⚠️ 農道整備には要件があります。受益面積1ヘクタール以上・受益戸数2戸以上・幅員1.8メートル以上
  • ⚠️ 災害復旧は「原形復旧工事」が対象です。この機会に改良するという使い方はできません

こんな人が対象

  • 農道や用排水路を直したい盛岡市の農業者
  • 暗きょ排水を入れて湿田を改良したい方
  • 災害で壊れた農地・農業用施設を復旧したい方
  • 土地改良区などの農業者の組織する団体

何に使える?(対象経費)

  • 農道の舗装・補修・改良・新設(受益面積1ha以上・受益戸数2戸以上・幅員1.8m以上)
  • 農業用用排水路およびその附帯施設の維持補修・改良・新設
  • 畑地かんがい施設の維持補修・改良・新設
  • 暗きょ排水施設の維持補修・改良・新設(54%以内)
  • 災害により被害を受けた農地の原形復旧工事(63%以内)
  • 災害により被害を受けた農業用施設の原形復旧工事(受益戸数2戸以上・81%以内)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須盛岡市の農業者、または農業者の組織する団体(土地改良区など)である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須1件の事業費が5万円以上である

    💡 5万円未満は対象外です。複数箇所をまとめて1件の工事として計画すると要件を満たせることがあります。

  • 任意(農道整備の場合)受益面積1ヘクタール以上・受益戸数2戸以上・幅員1.8メートル以上である

  • 任意(災害復旧の農業用施設の場合)受益戸数が2戸以上である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(盛岡市農業用施設等維持改良事業補助金)
  • ⭐ 農道・水路の補修は費用がかさむわりに補助が見つかりにくい分野です。7割補助は探して損のない水準です
  • ⚠️ 上限額の記載がありません。工事規模が大きい場合は先に農村整備係へ相談してください
  • ⚠️ 暗きょ排水は54%と他より低く設定されています

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

盛岡市 農林部 農政課 農村整備係(019-613-8459)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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