補助金ハウス・設備通年・随時

守山市 モリヤマメロン生産施設整備事業補助金(パイプハウス新築)

守山市が、既にモリヤマメロンを作っている生産者の規模拡大に対し、パイプハウスの新築費の半額(1棟125万円まで)を補助する制度。新規就農者向けの包括支援とセットで、産地の面積を増やすことに絞られている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 125万円補助率 1/2
金額の詳細
補助対象経費(税抜)の1/2・千円未満切り捨て。補助上限額は生産施設1棟あたり125万円
実施主体
滋賀県守山市
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • パイプハウス(生産施設)の新築費の1/2・1棟あたり上限125万円
  • ⚠️補助対象経費は消費税・地方消費税を除いた額。千円未満は切り捨て
  • ⚠️育苗ハウス・資材ハウスは対象外(メロンを生産するハウスのみ)
  • 既存の生産施設を撤去して同じ農地に建て直す場合も「新築」として扱われる(ただし解体撤去費は対象外)
  • ⚠️対象者はJAレーク滋賀のモリヤマメロン部会員
  • ⚠️同じ年度に守山市・国・他の自治体から同種の補助を受けていると対象外
  • 処分制限期間中はモリヤマメロンの生産施設として使い続ける必要がある(裏作利用は可)

こんな人が対象

  • JAレーク滋賀のモリヤマメロン部会員で、生産規模を拡大したい農業者

何に使える?(対象経費)

  • モリヤマメロン生産施設(パイプハウス)の新築に係る経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須JAレーク滋賀のモリヤマメロン部会員である

    💡 モリヤマメロンの生産にはJAレーク滋賀の部会への加入が前提になります。新規の方は市の農政課かJAに相談してください。

  • 必須新築するのがメロンの生産施設である(育苗ハウス・資材ハウスは不可)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須同じ年度に市・国・他の自治体から同種の補助を受けていない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市税等の特定滞納者でない

    💡 滞納があれば納付してから申請しましょう。

注意したいこと

  • 根拠=モリヤマメロン生産施設整備事業補助金交付要綱(令和5年4月1日告示第149号・令和8年4月1日施行)別表
  • ⚠️申請時に事業計画書・収支予算書・事業実施場所の位置図・見積書と設計書の写しが必要
  • 実績報告は事業完了から30日以内、または当該年度の3月31日までのいずれか早い日まで(請求書・領収書の写しと完了写真が必要)
  • ⚠️処分制限期間は法定耐用年数に準じて設定する。期間内に譲渡・交換・貸付け・処分・担保に供する場合は市長の承認が必要
  • 必要と認められれば概算払を受けられる
  • 帳簿・証拠書類は事業完了年度の翌年度から5年間保管する義務がある
  • 新規にモリヤマメロン生産者になる人は、まず「モリヤマメロン新規就農者包括支援補助金」(機械・施設に3年間252万円)のほうが使いやすい

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

守山市 農政課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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