補助金環境・その他年度ごと募集

長崎市 長崎びわ産地再生対策事業費補助金

長崎市が、特産の「長崎びわ」の産地を立て直すために、苗の補植・資材・防鳥対策を1/2補助する市単独制度。品目を1つに絞った産地再生型の補助は珍しい。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1/2以内
金額の詳細
3つのメニューをいずれも1/2以内で支援。①優良品種の補植苗(「なつたより」「茂木種」等・1戸あたり10本以上)②省力化・高品質化の資材(梱包圧縮有機質資材)③収穫時の防鳥対策(音声追払機器・ネット・テグス・講習費)
実施主体
長崎県長崎市(農林振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと(時期は農林振興課へ要確認)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ①優良品種の補植苗(「なつたより」「茂木種」など)1/2。1戸あたり10本以上が条件
  • ②省力化・高品質化の資材(梱包圧縮有機質資材)1/2
  • ③収穫防鳥対策(音声追払機器・ネット・テグス)1/2。講習費用も対象
  • ⚠️対象は「農業者の組織する団体(3戸以上)」。個人申請は対象外
  • びわという単一品目に絞った産地再生の制度

こんな人が対象

  • 長崎市内でびわを栽培する3戸以上の農業者の組織する団体

何に使える?(対象経費)

  • 優良品種の補植苗(なつたより・茂木種等)
  • 梱包圧縮有機質資材
  • 音声追払機器・防鳥ネット・テグス(講習費用を含む)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須3戸以上の農業者で組織する団体である

    💡 個人では申請できません。生産部会などの単位で申請します。

  • 任意(補植の場合)1戸あたり10本以上を植える

    💡 本数が足りない場合は他のメニューを検討しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️個人申請は不可。3戸以上の農業者の組織する団体であることが必要
  • ⚠️補植苗は1戸あたり10本以上
  • 申請時期はホームページに記載がないため農林振興課へ事前確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

長崎市 水産農林部 農林振興課 095-820-6564

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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