長崎県 技術習得支援研修事業(基礎2か月+実践10か月)
長崎県が、就農に必要な知識と技術を1年かけて身につけさせる県単独の研修事業。県立農業大学校で基礎を2か月学び、そのあと県内の優良農家・生産部会で10か月の実践研修を受ける。お金を配る制度ではなく、研修の場そのものを用意する制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)
- 金額の詳細
- 研修そのものを県が実施する事業(現物支給型)。基礎研修2か月+実践研修10か月の計12か月。募集はコースごとに25人・計50人
- 実施主体
- 長崎県(農業経営課/長崎県農林水産業担い手育成基金)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとに募集期間あり(例年春に1〜2期合同募集、追加募集が夏にあることも)
- 情報の確認日
- 2026-08-04
🔎 30秒でわかる
- •⭐**研修開始時64歳未満**が対象。国の就農準備資金(49歳以下)より大きく上
- •基礎研修2か月(県立農業大学校等)=施肥・防除・土づくり、トラクター等の機械操作、就農計画作成演習
- •実践研修10か月=県内各地の優良農家・生産部会で生産技術と経営管理を学ぶ
- •長崎県が定める推進品目での就農を目指す人が対象
- •募集は各コース25人・計50人
- •⚠️お金が振り込まれる制度ではなく、研修の機会を提供する制度。生活費は国の就農準備資金等と組み合わせて考える
こんな人が対象
- ✓長崎県内で県が定める推進品目により就農を目指す人
- ✓研修開始時に64歳未満で、研修受入農家の指導のもと研修を実施できる人
何に使える?(対象経費)
- •県立農業大学校等での基礎研修(2か月)
- •県内の優良農家・生産部会での実践研修(10か月)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須研修開始時に64歳未満である
💡 年齢要件は変更できません。ただし国の49歳以下より大幅に広く、中高年でも入口があります。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須長崎県が定める推進品目での就農を目指している
💡 推進品目は年度で変わります。新規就農相談センターで確認してください。
必須研修先まで通うことができる
💡 研修先は県内各地に分かれます。住まいとの距離を事前に相談してください。
必須農作業を行うにあたり健康上の問題がない
💡 1年間の実地研修に耐えられることが前提です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •⚠️研修先まで通えることが要件。住まいと研修先の距離を先に確認すること
- •⚠️農作業を行うにあたり健康上の問題がないことが要件
- •⚠️募集期間が限られる(例年春。追加募集が夏にある年もある)。時期を逃すと1年待ちになる
- •64歳未満という上限は、国の就農支援から外れた中高年にとって貴重な入口
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
長崎県 農業経営課(新規就農相談センター)0957-25-0031/公益財団法人 長崎県農林水産業担い手育成基金
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