西尾市 狩猟免許取得支援事業補助金(1/2・上限2.8万円)
西尾市が、新しく狩猟免許を取る人の費用を半額補助する市独自の制度。獣害対策の担い手を増やすのが目的で、講習料やテキスト代、猟友会の入会金まで対象に含まれる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 2.8万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 免許取得費用の1/2以内・上限28,000円。⚠️1,000円未満の端数は切り捨て
- 実施主体
- 愛知県西尾市(産業部 農水振興課 鳥獣担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの受付(取得前に農水振興課へ確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-17
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 対象経費が広いです。申請手数料だけでなく、講習会の受講料・テキスト代・診断書発行手数料・猟友会入会金・狩猟者登録手数料まで含みます
- •⚠️ 西尾市猟友会への入会が条件です。免許を取るだけでは対象になりません
- •⚠️ 対象は「新規に取得した人」です。更新は対象外と読めます
- •⚠️ 年会費と狩猟税は対象外です
- •領収書等が必要なので、支払いの控えは必ず残してください
こんな人が対象
- ✓西尾市内在住で新しく狩猟免許を取る人
- ✓西尾市猟友会に入会する人
何に使える?(対象経費)
- •狩猟免許申請手数料
- •診断書発行手数料
- •講習会の受講料およびテキスト代等
- •猟友会入会金(年会費を除く)
- •狩猟者登録手数料(狩猟税を除く)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須西尾市内に在住している
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須新規に狩猟免許を取得した
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須西尾市猟友会に入会している
💡 入会が条件です。免許取得の手続きとあわせて猟友会への入会も進めてください。
注意したいこと
- •⚠️ 補助額に1,000円未満の端数が出たときは切り捨てになります
- •西尾市には防護柵の設置費に出る補助(1/3・上限5万円)も別にあり、捕獲と防除の両輪で使えます
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
西尾市 産業部 農水振興課 鳥獣担当 TEL 0563-65-2134