補助金環境・その他年度ごと募集

岡崎市 鳥獣害対策事業費補助金(個人1/2・5万円/樹木防護材10万円)

電気牧柵・ワイヤーメッシュ・網などの防護柵、電気かかしなどの威嚇資材、シカから樹木を守る樹木防護材の資材費を1/2補助する岡崎市の制度。個人でも申請でき、樹木防護材なら上限10万円。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/2以内
金額の詳細
個人=防護柵等・威嚇資材は上限5万円、樹木防護材は上限10万円。団体等=防護柵等・樹木防護材は上限100万円、はこわな・囲いわなは10万円、くくりわなは5万円(いずれも1/2以内・千円未満切り捨て)。⚠️補助金額が1万円未満となる事業は対象外
実施主体
愛知県岡崎市(経済振興部 中山間政策課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集例年4月1日から翌年2月末日まで(令和8年度は令和9年2月末日まで)。⚠️予算がなくなり次第終了
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 個人でも申請できます(はこわな・囲いわな・くくりわなだけは農林業関係団体のみ)
  • ⭐ 樹木をシカ害から守る「樹木防護材」は個人でも上限10万円と手厚めです
  • ⭐ 電気かかしなどの威嚇資材も対象になります
  • ⭐ 受付期間が4月から翌年2月末までと長く、年度内のタイミングを選べます
  • ⚠️ 対象は市内在住の農林業者個人および農林業関係団体等です
  • ⚠️ 申請は同一年度内で補助対象資材ごとに1回のみ
  • ⚠️ 人件費・事務費・送料・テスター等の器具・設置工具は対象外(資材費のみ)
  • ⚠️ 対象物は耐用年数5年以上を見込めるものに限られます
  • 🔴 この補助金で設置した場所に再設置する場合、前回の交付から5年を経過していないと対象外
  • ⚠️ 補助金額が1万円未満となる事業は対象外です
  • ⚠️ 交付決定の通知が届くまでは資材を購入しないでください
  • ⚠️ 施工延長を対象地別実施計画書に記載し、設置後に測定検査が入ることがあります(結果により取消し・減額の可能性)
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 岡崎市内在住の農林業者個人
  • 岡崎市内の農林業関係団体等(わな類は団体のみ)

何に使える?(対象経費)

  • 田・畑・樹園地等に設置する鳥獣害対策資材費(電気牧柵、ワイヤーメッシュ、網など)
  • 樹木をシカ害から保護する樹木防護材
  • 威嚇資材(電気かかしなど)
  • はこわな・囲いわな(団体のみ)
  • くくりわな(団体のみ)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須岡崎市内在住の農林業者個人または農林業関係団体等である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須耐用年数5年以上を見込める資材を設置する

    💡 カタログで耐用年数を確認してから見積りを取りましょう。

  • 必須同じ場所での再設置なら、前回の交付から5年を経過している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須交付決定前に資材を購入していない

    💡 見積書(コピー不可)を添えて申請し、決定通知を待ってください。

注意したいこと

  • 申請前に電話等で相談することが求められている
  • 提出先は経済振興部中山間政策課(額田支所2階)
  • 添付書類は収支予算書・対象地別実施計画書・実施予定場所図面・見積書(コピー不可)・団体規約等の写し(農業生産組合以外の団体)
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

岡崎市 経済振興部 中山間政策課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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