新規畑人資金支援事業(沖縄県)
沖縄県が新しい農業者(畑人=はるさー)を育てるための就農準備支援。県が認めた研修機関で研修を受ける人に、研修中の生活資金を交付する。国の就農準備資金の沖縄での名称・窓口。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 150万円
- 金額の詳細
- 準備型:研修中に月12.5万円(年150万円)を最長2年間=最大300万円。国の就農準備資金の沖縄版
- 実施主体
- 沖縄県/沖縄県農業振興公社
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの募集(要確認)
- 情報の確認日
- 2026-07-19
🔎 30秒でわかる
- •研修中に月12.5万円(年150万円)を最長2年間
- •県が認めた研修機関での研修が条件
- •沖縄の新規就農者『畑人(はるさー)』を育てる制度
- •就農時49歳以下などの要件(国の就農準備資金に準じる)
こんな人が対象
- ✓沖縄県で新規就農を目指し、認められた研修機関で研修する人
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須県が認めた研修機関で就農に向けた研修を受ける
💡 沖縄県農業振興公社や市町村で、対象になる研修機関・研修計画を確認しましょう。
必須就農時の年齢が原則49歳以下である
💡 年齢要件のため、当てはまる場合は早めに公社・市町村へ相談しましょう。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •県が認めた研修機関で研修を受けることが条件
- •研修後に沖縄県内で独立・自営就農することが前提
- •市町村(南城市など)が申請の窓口になる場合がある
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
沖縄県農業振興公社/お住まいの市町村の農政担当課
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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