補助金環境・その他通年・随時

大野市 生分解性マルチ普及促進事業(里芋用マルチ1本1,600円)

収穫後にそのまま土にすき込める生分解性マルチの普及と、特産の里芋の栽培省力化のため、購入した生分解性マルチ1本あたり1,600円を交付する大野市の制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1本あたり1,600円(定額)
金額の詳細
里芋栽培のために購入した生分解性マルチ1本(135cm×200m程度)につき1,600円。⚠️金額は令和8年度のもので年度により変更の可能性あり
実施主体
福井県大野市(農業林業振興課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(購入後に申請)
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 資材そのものへの定額補助で、申請は申請書兼請求書1枚と納品書・領収書・通帳の写しだけです
  • ⭐ 生分解性マルチは収穫後にすき込めるため、はぎ取りと焼却処分の手間が減ります
  • ⚠️ 対象は販売目的で里芋を栽培する農業者です。自家消費など販売しない場合は対象外
  • ⚠️ 市内の量販店等または農業協同組合で購入したものに限られます
  • ⚠️ 1本の規格は135cm×200m程度。金額は令和8年度のもので、年度により変更されることがあります
  • ⚠️ 市内に住所または事業所があることが必要です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 大野市内に住所または事業所があり、販売目的で里芋を栽培する農業者

何に使える?(対象経費)

  • 里芋栽培のために購入した生分解性マルチ(135cm×200m程度/1本1,600円)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内に住所または事業所がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須販売目的で里芋を栽培している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市内の量販店等またはJAで購入した生分解性マルチである

    💡 購入先を市内の販売店またはJAにすれば要件を満たせます。

注意したいこと

  • 申請書は大野市生分解性マルチ普及促進事業交付申請書兼請求書
  • 添付書類はマルチの購入数量等が確認できる納品書・領収書などと、振込先口座の通帳の写し
  • 市内の量販店等またはJAで購入したものに限る
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

大野市 農業林業振興課 0779-64-4818

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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