補助金ハウス・設備年度ごと募集

大野市 結の故郷特産作物生産体制強化事業(2/3または1/2・個人70万円)

里芋・ネギ・ナス・キク・穴馬かぶら・穴馬スイートコーンという大野市の特産作物の産地強化と規模拡大に取り組む農家へ、機械・施設の導入費を最大2/3(個人70万円)補助する制度。県の特別栽培認証を持っていると補助率が上がる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 70万円補助率 2/3(特別栽培認証)/1/2
金額の詳細
福井県特別栽培認証制度の認証を受けている場合は対象経費の2/3、その他は1/2。上限は個人70万円・生産組織等100万円。⚠️補助対象経費の下限は10万円
実施主体
福井県大野市(農業林業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの募集(時期は農業林業振興課へ要確認)
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 福井県特別栽培認証制度の認証を受けていると補助率が1/2→2/3に上がります
  • ⭐ 対象作物は里芋・ネギ・ナス・キク・穴馬かぶら・穴馬スイートコーンの6品目です
  • ⭐ 個人でも上限70万円(生産者グループ・農業生産組織は100万円)と、市単独としては大きめです
  • 🔴 事業実施年度から3年度以内に、対象作物の作付面積または出荷数量を実施年度の1.2倍以上、かつ基準以上に拡大する義務があります
  • ⚠️ 基準面積・基準出荷量=里芋10a/1,200kg、ネギ10a/2,700kg、ナス2a/900kg、キク10a/30,000本、穴馬かぶら2a/700個、穴馬スイートコーン5a/600本
  • ⚠️ 対象作物が2種類以上ある場合は、いずれかの作物で基準を満たせば構いません
  • ⚠️ 補助対象経費の下限は10万円です
  • ⚠️ 販売目的で特産作物を栽培していることが条件(自家消費は対象外)
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 大野市内で販売目的に里芋・ネギ・ナス・キク・穴馬かぶら・穴馬スイートコーンを栽培する農業者・生産者グループ・農業生産組織

何に使える?(対象経費)

  • 特産作物の生産に必要な機械の導入費
  • 施設の導入費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須販売目的で対象の特産作物(6品目のいずれか)を栽培している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須3年以内に作付面積または出荷数量を1.2倍以上かつ基準以上に拡大できる

    💡 拡大計画が立てられるかを事前に農業林業振興課と相談しましょう。達成義務があります。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須補助対象経費が10万円以上である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意福井県特別栽培認証を受けている(2/3の補助率を受ける場合)

    💡 認証を取ると補助率が2/3に上がります。認証取得から検討する価値があります。

注意したいこと

  • 対象者は市内に住所または事業所があり、販売目的で対象特産作物を栽培する農業者・生産者グループ・農業生産組織
  • 提出書類は交付申請書・収支予算書・事業実施計画書
  • 申請窓口は市役所農業林業振興課(9番窓口)
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

大野市 農業林業振興課 0779-64-4818

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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