補助金環境・その他締切日あり

大野市 有機堆肥購入・散布費補助(1立方メートル1,500円+散布500円)

環境に調和した農業を進めるため、市内の指定施設で製造された有機堆肥の購入費(1立方メートルあたり1,000〜1,500円)と、散布を委託した場合の費用(1立方メートルあたり500円)を補助する大野市の制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1立方メートルあたり定額
金額の詳細
購入補助=大野市六呂師堆肥センター製は1立方メートルあたり1,500円、富田酪農堆肥組合製は1,000円。散布補助=散布量1立方メートルあたり500円
実施主体
福井県大野市(農業林業振興課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり1月1日〜6月末日に販売・散布した堆肥は9月末日までに、7月1日〜12月末日ぶんは翌年3月末日までに申請
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 購入と散布の両方に補助があり、あわせて使えば1立方メートルあたり最大2,000円の負担軽減になります
  • ⭐ 手続きは堆肥施設の管理者・散布事業者が農業者から委任を受けて行うため、農家側の事務がほとんどありません
  • ⭐ 農家は補助金額を差し引いた金額を請求されるので、立て替えの負担がありません
  • ⚠️ 対象の堆肥は大野市六呂師堆肥センターまたは富田酪農堆肥組合で製造され、成分検査を定期的に受けているものに限られます
  • ⚠️ 散布補助は、農協・農事組合法人ソイル・市長が特に認めた者に散布を委託した場合に限ります(自分で撒く場合は対象外)
  • ⚠️ 申請期限が半期ごとに決まっています(1〜6月ぶんは9月末、7〜12月ぶんは翌年3月末)
  • ⚠️ 対象者は大野市に在住または市内で耕作を営む農業者、農業者で組織する営農集団等です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 大野市に在住または市内で耕作を営む農業者、農業者で組織する営農集団

何に使える?(対象経費)

  • 大野市六呂師堆肥センター製の有機堆肥の購入費(1立方メートルあたり1,500円)
  • 富田酪農堆肥組合製の有機堆肥の購入費(1立方メートルあたり1,000円)
  • 有機堆肥の散布委託費(散布量1立方メートルあたり500円)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須大野市に在住、または市内で耕作を営んでいる

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須指定の2施設(六呂師堆肥センター・富田酪農堆肥組合)の堆肥を購入する

    💡 購入先を指定施設にすれば要件を満たせます。

  • 任意散布補助を受ける場合は農協等に散布を委託する

    💡 自分で散布する場合は散布補助の対象外です。

注意したいこと

  • 補助金の交付申請・請求は堆肥施設の管理者・散布事業者が農業者等から委任を受けて行う
  • 堆肥施設管理者・散布事業者は、農業者へ請求する際に補助金の額を差し引いた額を請求する
  • 散布の委託先は農協、農事組合法人ソイル、または市長が特に認めた者
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

大野市 農業林業振興課 0779-64-4818

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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