助成金林業・狩猟通年・随時

大津市 林業新規就業者支援給付金

大津市が、滋賀もりづくりアカデミーの新規就業者コースを受講・修了した市民に、受講の自己負担分を1/2で給付する市単独制度。林業に入るときの初期費用の受け皿。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円補助率 1/2以下
金額の詳細
給付対象経費の1/2以下・上限50,000円/件。⚠️申請は1人につき1回限り
実施主体
滋賀県大津市(農林水産課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(毎年度、最初の開庁日=4月初めから最終開庁日=3月末日まで。消印有効)
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️ 滋賀もりづくりアカデミー「新規就業者コース」の受講と修了が前提。修了証書の写しが要る
  • テキスト代・装備品代・保険料・資格取得費など、受講に伴う自己負担が対象
  • 給付率1/2以下・上限5万円。⚠️申請は1人につき1回限り
  • ✅ 通年受付(4月初め〜3月末日)=募集期間を待たなくてよい
  • ⚠️ 市税やその延滞金を滞納していると対象外
  • 💡 事業期間は令和7年4月1日〜令和12年3月31日(給付基準に明記)

こんな人が対象

  • 大津市内に住所を有し、滋賀もりづくりアカデミー新規就業者コースを受講・修了した人

何に使える?(対象経費)

  • 滋賀もりづくりアカデミー新規就業者コースの受講に際し自己負担となる経費
  • テキスト代・装備品代・保険料・資格取得等に係る経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須大津市内に住所がある

    💡 市内在住が要件です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須滋賀もりづくりアカデミーの新規就業者コースを修了している

    💡 まず滋賀もりづくりアカデミーの新規就業者コースを受講しましょう。

  • 必須市税・延滞金を滞納していない

    💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。

注意したいこと

  • 根拠=大津市林業新規就業者支援給付金 給付基準(令和7年4月1日)
  • 同じ趣旨の他の給付金を受給・申請中の場合は対象外
  • 振込は申請から約1か月半後。口座は申請者名義に限る

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    計画届を出す(実施の前)

    労働局・ハローワークへ、これから行う正社員化・訓練・賃上げなどの計画を事前に届け出ます。

  2. 2

    計画どおり実施する

    届け出た内容(雇用・訓練・賃上げなど)を、決められた期間で実施します。

  3. 3

    支給申請する

    実施後、定められた期間内に支給申請書と必要書類を提出します。

  4. 4

    審査・支給

    内容が確認されると、助成金が振り込まれます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 計画届(事前提出)

「これから正社員化・訓練・賃上げをします」と事前に届け出る書類。

どこで:労働局・ハローワークの様式

なぜ:多くの雇用助成金は“やる前の届出”が必須だから(後出しは対象外)

📄 雇用契約書・労働条件通知書

従業員とどんな条件で雇用しているかを示す書類。

どこで:自社で作成・保管しているもの

なぜ:雇用の実態(対象の労働者か)を確認するため

📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)

給与の支払いと勤務の実態がわかる書類。

どこで:自社で作成・保管しているもの

なぜ:賃上げや雇用の事実を確認するため

📄 支給申請書

取り組みを実施した後に、助成金を請求する書類。

どこで:労働局・ハローワークの様式

なぜ:実施した内容に対して助成金を受け取るため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

大津市 産業観光部 農林水産課 077-528-2757

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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