大洲市 移住者機械等支援事業補助金
大洲市が、移住して農業を始める50〜70歳の人に、機械・施設の導入費を1/3・最大150万円補助する市単独制度。国の就農支援が49歳以下で切れる年代を、市が正面から拾っている数少ない制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 150万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 農業機械(トラクタ・コンバイン・選果機・乾燥機など)や農業施設(ビニールハウス・果樹棚・環境制御装置など)の導入費(税抜)の1/3以内・上限150万円
- 実施主体
- 愛媛県大洲市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時通年(予算の範囲内)。⚠️購入・工事の契約や着手より前に申請すること
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •⚠️対象は50歳以上70歳以下。国の新規就農支援(49歳以下)から外れる年代が使える
- •⚠️申請日から起算して2年以内に移住した人であること
- •機械・施設の導入費(税抜)の1/3以内・上限150万円
- •⚠️申請前に購入・工事の契約や着手をしていると対象外
- •⚠️総事業費30万円未満は対象外
- •⚠️運搬用トラック・倉庫など農業以外にも使える汎用性の高いものは対象外
- •⚠️1経営体につき1回のみ(1回で2種類以上の導入は可能)
こんな人が対象
- ✓県外・市外から大洲市へ移住し、新たに農業経営を開始する50歳以上70歳以下の方(申請日から2年以内の移住者)
何に使える?(対象経費)
- •農業機械(トラクタ・コンバイン・選果機・乾燥機など)
- •農業施設(ビニールハウス・果樹用の棚・環境制御装置など)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須年齢が50歳以上70歳以下である
💡 49歳以下の方は国の新規就農総合支援事業が使えます。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須申請日から起算して2年以内に大洲市へ移住した
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須まだ購入・工事の契約や着手をしていない
💡 契約前に農林振興課へ申請してください。着手後は対象外です。
必須総事業費が30万円以上ある
💡 必要な機械・施設をまとめて申請し、30万円以上にしましょう。
注意したいこと
- •⚠️申請前に購入または工事の契約・着手をしてしまうと対象外になる。見積り段階で申請すること
- •⚠️総事業費30万円未満は対象外
- •⚠️運搬用トラックや倉庫のような汎用性の高い機械・施設は対象外
- •⚠️1経営体につき1回限り。ただし1回の申請で2種類以上をまとめて導入することはできる
- •⚠️予算の状況により採択されないことがある
- •50歳未満の移住者は、市の担い手経営発展等支援事業や国の新規就農総合支援事業を検討すること
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
大洲市 農林振興課 農業振興係 0893-24-1727
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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