さが園芸888整備支援事業
佐賀県の園芸振興の柱となる事業。環境制御型ハウス・いちご高設栽培システム・省力化機械など、幅広い園芸施設の整備を県と市町村が高い補助率で支援する。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 3,600万円補助率 6/10(県1/2+市町村1/10)
- 金額の詳細
- 県1/2に市町村が上乗せ(例:鹿島市+1/10=合わせて6/10)。上限は受益農家あたり最大3,600〜4,680万円(コースによる)。上乗せ率・上限は市町村により異なる(要確認)
- 実施主体
- 佐賀県/市町村
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集令和8年度要望は前年の夏頃(市町村により異なる・要確認)
- 情報の確認日
- 2026-07-19
🔎 30秒でわかる
- •環境制御ハウス・いちご高設栽培・省力化機械など幅広く対象
- •県1/2+市町村の上乗せで手厚い(例:合わせて6/10)
- •認定農業者・認定新規就農者・2戸以上の団体が対象
- •原則2戸以上・GAP取組・施設園芸3a以上などの要件あり
こんな人が対象
- ✓認定農業者
- ✓認定新規就農者
- ✓2戸以上の農業者団体・JA
何に使える?(対象経費)
- •園芸用ハウス・育苗ハウス
- •いちご高設栽培システムなど省力化機械・装置
- •循環扇・ヒートポンプなど省エネ機械
- •選別・調整・加工用の機械
- •ハウスの長寿命化・中古ハウスの改修
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者または認定新規就農者である(団体・JAも可)
💡 認定農業者・認定新規就農者の認定を受けましょう。市町村の農林担当課が窓口です。
必須原則2戸以上の受益農家で共同して取り組む
💡 近隣の農家や生産部会と共同で計画を立てましょう。
必須実施年度にGAP(農業生産工程管理)に取り組む
💡 GAPの取組を始めましょう。県やJAが指導・相談に対応しています。
注意したいこと
- •原則2戸以上の受益農家で取り組む
- •実施年度にGAPに取り組むことが条件
- •1事業主体あたり50万円以上の事業費が必要
- •交付決定前に発注・着手すると対象外
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
お住まいの市町村の農林担当課(例:鹿島市 農林水産課 0954-63-3413)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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