新城市 有害鳥獣防除事業補助金
新城市が、電気柵など鳥獣の侵入防止施設の資材費を1/2補助する市単独制度。毎年4月1日に受付が始まり、予算に達すると年度途中で締め切られる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 3.5万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 電気柵等の侵入防止施設の資材購入費の1/2以内・1人あたり上限35,000円(千円未満切捨て)
- 実施主体
- 愛知県新城市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認⚠️毎年4月1日受付開始・予算がなくなり次第終了。近年は年度途中で受付終了しているため4月に動くこと💡 次回は例年4月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •資材購入費の1/2以内・1人あたり上限35,000円
- •⚠️毎年4月1日受付開始。予算がなくなり次第終了するため、4月のうちに申請するのが鉄則
- •⚠️同一年度中にすでにこの補助金の交付を受けた世帯は対象外
- •⚠️補助金額は千円未満切り捨て
- •市内に住所があれば認定農業者でなくても使える
こんな人が対象
- ✓新城市内に住所を有し、同一年度中にこの補助金の交付を受けていない世帯の方
何に使える?(対象経費)
- •鳥獣被害の防除を目的とした電気柵等の侵入防止施設の資材購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須今年度まだこの補助金を受けていない(世帯単位)
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須年度の受付期間内である(4月1日〜予算がなくなるまで)
💡 受付が終了していたら翌年度の4月1日に改めて申請しましょう。
注意したいこと
- •⚠️予算に限りがあり、近年は年度途中で受付が終了している。4月の受付開始直後に申請すること
- •⚠️同一年度中に本補助金の交付を受けていない世帯の方が対象。世帯単位で判定される
- •⚠️千円未満は切り捨て
- •受付終了後に買っても補助は出ないため、年度をまたぐ計画なら翌年4月まで待つ判断もありうる
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
新城市 産業振興部 農業課 0536-23-7632
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