補助金災害・復旧通年・随時

須賀川市 被災した農地等の修繕費補助(激甚災害時・修繕費の1/2)

個人所有の農地等は、大規模被害でなければ国の災害復旧の対象外で自己負担になる。須賀川市は令和4年度から、激甚災害に指定された災害で被災した場合に限り、40万円未満の修繕工事費の1/2を補助する制度を常設化した。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 1/2
金額の詳細
40万円未満の修繕工事が対象で、その1/2を補助(40万円の工事なら約20万円)。⚠️激甚災害に指定された場合に限る
実施主体
福島県須賀川市(産業部農政課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(激甚災害の指定を受けた災害で被災した場合)
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 国の災害復旧事業の対象にならない「小規模な自己負担の修繕」を市が受け止める制度です
  • ⭐ 東日本大震災・令和元年台風19号・2021年福島県沖地震などで市が都度対応してきたものを、令和4年度から常設制度にしたものです
  • ⚠️ 補助が出るのは激甚災害に指定された災害の場合に限られます(激甚災害=激甚災害法に基づき政令で指定される大災害)
  • ⚠️ 対象は40万円未満の修繕工事です。40万円以上の工事は対象になりません
  • ⚠️ 補助率は1/2です(東日本大震災時の緊急対応は9割補助でしたが、常設化にあたり1/2になりました)
  • ⚠️ 被災したら、まず「自然災害による農地等の被害状況報告書」を農政課へ提出してください
  • 💡 市が管理する農道・林道・ため池等の復旧は別枠(国の補助金を活用)です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 激甚災害に指定された災害で農地・農業用施設が被災した須賀川市の農業者

何に使える?(対象経費)

  • 個人所有の農地・農業用施設の修繕工事費(1件40万円未満のもの)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須被災した災害が激甚災害に指定されている

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須修繕工事費が40万円未満である

    💡 40万円以上の被害は国の災害復旧事業の対象になる可能性があります。農政課へ相談を。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須須賀川市内の個人所有の農地等である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 令和4年度から一定の基準のもとで制度化された(それ以前は災害の都度、要綱をつくって対応)
  • 被害状況報告書の様式は市サイトからダウンロードできる
  • 大規模な被害は国の災害復旧事業の対象になるため、そちらが優先される
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    片付ける前に写真を撮る

    壊れたハウス・機械・農地を、全体と近景の両方で撮影します。片付けたあとでは被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあります。

  2. 2

    市町村へ被害を届け出る

    農政課などへ被害を申告し、罹災証明書(被害証明書)の発行を申請します。

  3. 3

    相談窓口で使える制度を確認

    県・市町村の営農相談窓口や金融相談窓口で、補助・融資・共済のどれが使えるか整理します。

  4. 4

    復旧の見積をとる

    施工業者から復旧・修繕の見積を取ります。

  5. 5

    申請する(着工前が原則)

    原則として着工前の申請が必要です。ただし災害では「応急工事」が例外的に認められることがあるので、着工前の写真を必ず残して窓口に確認してください。

  6. 6

    復旧工事・実績報告・入金

    工事後に実績を報告すると支援金が支払われます(後払いが基本)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 罹災証明書(または被害証明書)

地震・豪雨などで被害を受けたことを公的に証明する書類。災害の支援はほぼ全部これが起点になります。

どこで:被災した農地・施設がある市町村の窓口(農政課・税務課など)

なぜ:災害の支援制度は「被災した事実」の公的な証明が前提になるから

📄 被害状況の写真

壊れたハウス・機械・農地を撮った写真。片付ける前に撮ることが何より大事です。

どこで:自分で撮影(スマホで可。全体と近景の両方、日付が分かる形で)

なぜ:片付けてしまうと被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあるから

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

須賀川市 産業部農政課 0248-88-9138

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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