補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認

高崎市 6次産業化等推進事業補助金(4/5・ハード上限1,000万円)

市内産の農畜産物で新たな加工品を開発し、加工から販売までを行う6次産業化の取り組みを、高崎市が経費の4/5(ハード上限1,000万円・ソフト上限200万円)で支援する市単独制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 1,000万円補助率 4/5
金額の詳細
区分1(ハード事業=備品購入費・施設建設費)=4/5以内・上限1,000万円/区分2(ソフト事業=委託費・資材費・研修費等)=4/5以内・上限200万円
実施主体
群馬県高崎市(農政部農林課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認⚠️例年4月の1か月間だけ受付(令和8年度は4月1日〜4月30日で受付終了)。次年度分は3月のうちに農林課へ確認を💡 次回は例年4月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 補助率4/5・ハード上限1,000万円は市町村の6次産業化補助として全国トップクラスの手厚さです
  • ⭐ 加工施設の建設・改修、調理器具・製造機械、冷蔵冷凍庫、真空包装機、ショーケースまで幅広く対象
  • ⭐ ソフト事業はデザイン作成費・ホームページ作成費・成分分析費・商標登録委託費・講師謝金なども対象(上限200万円)
  • ⚠️ 対象は高崎市の住民基本台帳に記録され市内で農業を営んでいる個人、市内の農業法人、農業者が過半数の団体
  • ⚠️ 受付は例年4月の1か月間だけ。事前相談(随時・要予約)を済ませておきましょう
  • ⚠️ 交付決定前に着手した事業は対象外です
  • ⚠️ 市税の滞納があると対象外
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 高崎市内で農業を営んでいる個人
  • 市内に所在を置く農業法人・農業者が過半数の団体

何に使える?(対象経費)

  • 区分1:加工品の製造・販売に必要な備品類(調理器具・製造機械・冷蔵冷凍庫・洗浄機・真空包装機・ラベルプリンター・ショーケースなど)
  • 区分1:加工品の製造・販売に必要な施設の建設・改修、店舗看板の設置工事
  • 区分2:デザイン作成費・商品パッケージやラベル作成費・ホームページ作成費・成分分析費・賞味期限検査費・商標登録委託費
  • 区分2:包装資材・材料費、会場使用料、研修参加費、講師謝金、交通費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須高崎市の住民基本台帳に記録され、市内で農業を営んでいる(法人・団体も可)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市内産の農畜産物で新たな加工品を開発し、加工から販売まで行う事業である

    💡 生産だけ・販売だけでは対象外。6次産業化の計画を事前相談で固めましょう。

  • 必須交付決定前に事業着手していない

    💡 決定前の着手は対象外。どうしても急ぐ場合は交付決定前着工申請の相談を。

  • 必須市税を滞納していない

注意したいこと

  • 完了報告は事業完了後1か月以内または交付年度の3月末日のいずれか早い日まで
  • 必要に応じて事業完了前の概算払も可能
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

高崎市 農政部農林課 農業担当 027-321-1261

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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