補助金スマート農業通年・随時

大田原市 スマート農業技術導入支援事業費補助金

大田原市が、自動操舵システム・農業用ドローン・リモコン草刈機の導入費を1/2補助する市単独制度。機械本体だけでなく、自動操舵に必要なRTKサービスの利用料まで別枠で助成しているのが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 1/2
金額の詳細
【機械導入】補助率1/2・上限500,000円。【RTKサービス等利用料】1ライセンス上限9,000円(1申請で2ライセンス分まで/1人1法人につき1回限り)
実施主体
大田原市
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時機械導入=令和8年5月1日〜6月15日(事業完了は令和9年2月末まで)/RTK利用料=随時(予算に達し次第終了)
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗
🚁この分野をくわしく解説した記事があります農業用ドローン・スマート農業機械に使える補助金まとめドローン・自動操舵・アシストスーツなどスマート農業機械の導入に使える補助金を148件掲載。国のスマート農業総合推進対策やものづくり補助金から、上限10万円台で申請しやすい市町村制度まで、金額帯別の選び方と「交付決定前に買わない」注意点を解説します。記事を読む(約7分)→

🔎 30秒でわかる

  • •対象機械は自動操舵システム・農業用ドローン・リモコン草刈機
  • •補助率1/2・上限500,000円
  • •⭐**RTKサービス利用料が別枠で助成される**(1ライセンス上限9,000円・2ライセンスまで)。自動操舵は機械を買っても通信料が続くので、ここを見てくれる自治体は貴重
  • •⚠️対象機械は農水省のスマート農業技術カタログ掲載品で、1品80万円以上の未使用品に限る
  • •⚠️機械導入の申請期間が令和8年5月1日〜6月15日と1か月半しかない
  • •⚠️地域計画の目標地図に位置付けられていること・市税等の滞納がないことが条件

こんな人が対象

  • ✓大田原市内在住の農業者・農業法人で、地域計画の目標地図に位置付けられた人

何に使える?(対象経費)

  • •自動操舵システム
  • •農業用ドローン
  • •リモコン草刈機
  • •RTKサービス等の利用料(別枠・1ライセンス9,000円まで)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須大田原市地域計画の目標地図に位置付けられている

    💡 地域計画への位置付けは市の農政課で相談できます。位置付けが見込まれる段階でも相談してください。

  • 必須導入する機械が1品80万円以上の未使用品である

    💡 80万円未満の機器や中古品は対象外です。見積の段階で農政課に確認してください。

  • 必須市税等に滞納がない

    💡 滞納がある場合は納付してから申請してください。

注意したいこと

  • •⚠️1品80万円以上という下限がある。安価な機器は対象外
  • •⚠️未使用品限定。中古は対象にならない
  • •⚠️申請期間が5/1〜6/15と短い。年度が替わる前から機種を決めておく必要がある
  • •RTK利用料の助成は1人1法人につき1回限り。機械の申請とは別に手続きする

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 納税証明書(税の完納証明)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

大田原市 農政課

栃木県の補助金をまとめて見る

🗾 栃木県の農業補助金・助成金まとめ|市町別に19件

栃木県の農業補助金・助成金を19件掲載。小山市は高収益作物に3年で10aあたり15万円、直播に12,000円/10a、防除にも面積単価で上限なし。県は継承した中古のハウス・畜舎を直す費用に1/2(畜産は上限500万円)。市町別に整理します。

記事を読む(約12分)→

栃木県の他の制度