補助金環境・その他年度ごと募集

富田林市 市民農園設置等補助金(開設者向け・1/2・上限5万円)

富田林市が、市民農園を開設する人(貸す側)に対し、看板や区画杭、小型管理機などの購入費の半分を補助する制度。遊休農地を市民農園として活用したいときに使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円補助率 1/2以内
金額の詳細
対象経費の1/2以内・上限5万円(1,000円未満切捨て)。市民農園を開設・維持管理するための看板・区画表示杭・小型管理機などの購入費が対象
実施主体
大阪府富田林市(産業部 農業創造課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの予算の範囲内(市長が指定する期日まで)
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 市民農園を「借りる人」ではなく「開設する人」への補助です。遊休農地の活用先として市民農園を考えている農地所有者向けです
  • 対象経費の1/2以内・上限5万円。金額は小さいですが、開設時の看板・区画杭といった実費に直接使えます
  • ⚠️ 看板または区画表示杭を買うことが前提です。小型管理機・三角コーン・案内チラシなどは、看板や杭とあわせて買う場合にだけ対象になります
  • ⚠️ 補助金の交付後おおむね5年以上、市民農園を続ける見込みがあることが条件です
  • ⚠️ 同じ農園について一度補助を受けると、交付日から5年間は再申請できません
  • ⚠️ 特定農地貸付法に基づき市と協定を結び、農業委員会の承認を受けて開設する市民農園であることが前提です。先に手続きの順番を農業創造課に確認してください

こんな人が対象

  • 特定農地貸付法に基づき富田林市と協定を締結し、農業委員会の承認を受けて市民農園を開設する人・団体

何に使える?(対象経費)

  • 農園利用者への注意喚起看板
  • 農園内の全区画の表示杭
  • (上記とあわせて購入する場合)小型管理機
  • (同)周辺への迷惑防止用資材(三角コーン・バリケード等)
  • (同)農園利用案内用チラシ
  • (同)その他農園の管理に必要な備品・消耗品

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市と協定を結び農業委員会の承認を受けた市民農園の開設者である

    💡 先に市民農園の開設手続き(協定締結・農業委員会の承認)が必要です。農業創造課に順番を確認しましょう。

  • 必須おおむね5年以上、市民農園を継続する見込みがある

    💡 短期で閉める予定だと条件を満たしません。

  • 必須同じ農園で過去5年以内に補助を受けていない

    💡 交付日から5年間は同じ農園での再申請ができません。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • 目的に「遊休農地の解消」が明記されています
  • ⚠️ この要綱は令和10年3月31日限りで失効します(同日以前の年度の予算に係る分は失効後も有効)
  • 団体で開設する場合、代表者・役員が暴力団員等に該当すると交付されません

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

富田林市 産業部 農業創造課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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