宇陀市 有害鳥獣防除施設設置事業(柵の資材費)
シカ・イノシシなどの侵入を防ぐ柵を設置する宇陀市内の農家に、資材費を長さ単位で補助する制度。すでに立てた柵の足元を補強する資材も対象になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)
- 金額の詳細
- 柵の設置=1m当たり400円以内(天井付きの囲み柵は1平方メートル当たり400円以内)。既設の柵の補強=横パイプ1m当たり80円以内・杭1本当たり80円以内。⚠️総額の上限は公式に記載がないため要確認
- 実施主体
- 奈良県宇陀市(農林商工部 農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集毎年11月末ごろ締切(年度により変動・予算の範囲内)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •柵の設置は1m当たり400円以内。天井付きの囲み柵は1平方メートル当たり400円以内
- •⭐ 新設だけでなく「すでにある柵の補強」も対象。地面部分に横パイプ・杭を足す資材が補助されます
- •補強は横パイプ1m当たり80円以内・杭1本当たり80円以内
- •⚠️ 補助されるのは資材費です。工事を業者に頼む場合の施工費は対象外と考えてください
- •⚠️ 総額の上限は公式ページに記載がありません。面積が大きい場合は事前に農林課へ確認を
- •申請は毎年11月末ごろが締切です。柵は秋の被害期の前に立てたいので、春〜夏に動くのが実務的です
こんな人が対象
- ✓有害鳥獣の被害を防ぐ柵を設置する宇陀市内の農家
- ✓柵の資材を購入する人
何に使える?(対象経費)
- •有害鳥獣防除柵を設置するための資材費
- •既に設置した柵の地面部分を補強する横パイプ・杭の資材費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須宇陀市内で農業を営んでいる
💡 市内の農地での被害防除が前提です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須柵の設置(または既設柵の補強)を行う
💡 着手前の申請が原則です。買ってから相談すると対象外になることがあります。
注意したいこと
- •市単独事業。柵を設置する農家、または資材を購入する人が対象です
- •⚠️ 3戸以上の団体を要件にする自治体が多いなかで、宇陀市のこの事業は団体要件が明示されていません。個人で使えるか農林課に確認してください
- •同じ農林課で狩猟免許の取得費補助(有害鳥獣防除ライセンス取得事業)も実施しています
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
宇陀市 農林商工部 農林課 0745-82-3679
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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