山口県 農業法人等定着支援給付金
山口県と市町が折半で、新規就業者を受け入れて定着育成に取り組む県内農業法人等に、最長5年間の給付金を支給する県独自制度。国の雇用就農資金を補完する。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 90万円
- 金額の詳細
- 県1/2・市町1/2で実施。令和4年度以降の採択は1〜2年目90万円/年・3〜5年目80万円/年(最大5年)。新規就業者の定着育成に係る人件費・指導経費
- 実施主体
- 山口県・県内各市町
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-28
🔎 30秒でわかる
- •新規就業者を受け入れる農業法人等が対象
- •県1/2+市町1/2で最長5年(1〜2年目90万・3〜5年目80万/年)
- •法人構成員として受け入れる場合が対象(雇用は国の雇用就農資金を別途活用)
- •県単独事業(県と市町の負担)
こんな人が対象
- ✓新規就業者を受け入れ定着育成に取り組む山口県内の農業法人等
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須県内の農業法人等で新規就業者を一定期間、定着・指導育成する
💡 受入計画を県農業振興課・市町に相談しましょう。
注意したいこと
- •県と市町の折半事業。定着育成の人件費・技術/経営指導経費が対象
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
計画届を出す(実施の前)
労働局・ハローワークへ、これから行う正社員化・訓練・賃上げなどの計画を事前に届け出ます。
- 2
計画どおり実施する
届け出た内容(雇用・訓練・賃上げなど)を、決められた期間で実施します。
- 3
支給申請する
実施後、定められた期間内に支給申請書と必要書類を提出します。
- 4
審査・支給
内容が確認されると、助成金が振り込まれます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 計画届(事前提出)
「これから正社員化・訓練・賃上げをします」と事前に届け出る書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:多くの雇用助成金は“やる前の届出”が必須だから(後出しは対象外)
📄 雇用契約書・労働条件通知書
従業員とどんな条件で雇用しているかを示す書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:雇用の実態(対象の労働者か)を確認するため
📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
給与の支払いと勤務の実態がわかる書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:賃上げや雇用の事実を確認するため
📄 支給申請書
取り組みを実施した後に、助成金を請求する書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:実施した内容に対して助成金を受け取るため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
山口県 農業振興課 経営体育成班 083-933-3375
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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