吉野町 有害獣防護柵設置補助金
吉野町が、鳥獣害から農地を守る防護柵の資材費を1/2補助する町独自制度。個人の農地所有者・耕作者が直接使えるのが強み。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 10万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- ワイヤーメッシュ・電気柵・ネット柵等の新規資材購入費の1/2以内・上限10万円。同一年度につき1回限り
- 実施主体
- 奈良県吉野町
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時通年(予算がなくなり次第終了)。⚠️資材を購入する前に申請すること
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •ワイヤーメッシュ・電気柵・ネット柵等の資材費の1/2以内・上限10万円
- •⚠️購入前に申請が必要。買ってからでは対象外になる
- •⚠️新規設置が対象。維持修繕は対象外(ただし機能向上のための嵩上げ等は対象)
- •⚠️同一年度につき1回限り。予算上限に達すると受付終了
- •自治会単位でなく、個人の農地所有者・耕作者が申請できる
こんな人が対象
- ✓吉野町内に農地を所有または耕作している方
何に使える?(対象経費)
- •ワイヤーメッシュ・電気柵・ネット柵等、防護柵の設置にかかる新規資材購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須資材をまだ購入していない(購入前に申請する)
💡 見積書の段階で農林振興室へ申請してください。購入後に申請しても対象外です。
必須新規に防護柵を設置する(単なる修繕ではない)
💡 既存柵の機能を高める嵩上げなどであれば対象になります。事前に相談しましょう。
必須今年度まだこの補助金を使っていない
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •⚠️資材の購入前に申請すること。購入後の申請は受け付けられない
- •⚠️単なる維持修繕は対象外。機能向上を目的とした嵩上げ等は対象になる
- •⚠️同一年度1回限り。予算に達し次第受付終了のため早めに動くこと
- •町にはこのほか自治会・区単位の『野生鳥獣を寄せ付けない環境整備事業』(緩衝帯整備・放任果樹伐採 上限15万円/追い払い用具 1/2・上限2万円)もあるが、そちらは個人では申請できない
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
吉野町 暮らし環境整備課 農林振興室 0746-39-0402
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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