補助金災害・復旧締切日あり

青森県 果樹園復旧支援事業(大雪被害)

令和8年1月からの大雪で被害を受けた果樹園の復旧に必要なバックホーや薪割り機の借上げ経費を、青森県が2/3以内で支援する制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 2/3
金額の詳細
借上げ経費(税抜き)の2/3以内。オペレーター派遣の場合は1日28,000円が助成額の上限
実施主体
青森県(JA・市町村の果樹産地協議会が窓口)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり令和8年8月末日まで(2026年1月1日〜8月31日の借上げが対象)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️ 令和8年8月末日まで募集中です(今すぐ使えます)
  • 借上げ経費の2/3以内。オペレーター派遣なら1日28,000円が上限
  • ✅ 機械を買うのではなく「借りる」費用への支援です
  • バックホー、薪割り機などの借上げが対象
  • ⚠️ 2026年1月1日〜8月31日の借上げが対象期間です
  • ⚠️ 運搬費は園地までの往復1回分のみ。関連会社等から借りる場合は運搬費だけが対象
  • 窓口はJAまたは市町村(果樹産地協議会)です

こんな人が対象

  • 令和8年1月からの大雪で被害を受けた青森県内の果樹生産者等

何に使える?(対象経費)

  • バックホーの借上げ経費
  • 薪割り機等の借上げ経費
  • オペレーターの派遣(1日28,000円が上限)
  • 園地までの運搬費(往復1回分のみ)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須令和8年1月からの大雪で果樹園に被害を受けた

    💡 被害の事実が前提です。JAまたは市町村の果樹産地協議会にご相談ください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須2026年1月1日〜8月31日の間に機械を借り上げる

    💡 期間外の借上げは対象外です。8月末までに手続きを済ませてください。

  • 必須園地の規模に見合った機械である

    💡 過剰な能力の機械は対象外です。JAや協議会に相談して機種を決めましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 過剰な能力の機械は対象外とされています。園地の規模に見合ったものを選んでください
  • ⚠️ 関連会社等からの借上げは運搬費のみが対象です
  • ⚠️ 被害を受けた果樹の写真は残しておいてください(他の災害支援でも必要になります)
  • 国の農地・農業用施設等災害復旧事業や共済とあわせて確認するのが確実です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    片付ける前に写真を撮る

    壊れたハウス・機械・農地を、全体と近景の両方で撮影します。片付けたあとでは被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあります。

  2. 2

    市町村へ被害を届け出る

    農政課などへ被害を申告し、罹災証明書(被害証明書)の発行を申請します。

  3. 3

    相談窓口で使える制度を確認

    県・市町村の営農相談窓口や金融相談窓口で、補助・融資・共済のどれが使えるか整理します。

  4. 4

    復旧の見積をとる

    施工業者から復旧・修繕の見積を取ります。

  5. 5

    申請する(着工前が原則)

    原則として着工前の申請が必要です。ただし災害では「応急工事」が例外的に認められることがあるので、着工前の写真を必ず残して窓口に確認してください。

  6. 6

    復旧工事・実績報告・入金

    工事後に実績を報告すると支援金が支払われます(後払いが基本)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 罹災証明書(または被害証明書)

地震・豪雨などで被害を受けたことを公的に証明する書類。災害の支援はほぼ全部これが起点になります。

どこで:被災した農地・施設がある市町村の窓口(農政課・税務課など)

なぜ:災害の支援制度は「被災した事実」の公的な証明が前提になるから

📄 被害状況の写真

壊れたハウス・機械・農地を撮った写真。片付ける前に撮ることが何より大事です。

どこで:自分で撮影(スマホで可。全体と近景の両方、日付が分かる形で)

なぜ:片付けてしまうと被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあるから

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

所属するJA、または市町村の果樹産地協議会

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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