補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

青森県スマート農業チャレンジ支援事業

自動操舵システム、GPS付き農機、選果機、ドローン、無人草刈機などスマート農業機械の導入を、青森県が1/2以内・上限1,250万円で支援する制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 1,250万円補助率 1/2
金額の詳細
税抜き事業費の1/2以内・1事業主体当たり上限1,250万円
実施主体
青森県(各地域県民局 農林水産部)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとの要望調査(令和8年度は4月13日〜5月15日17時で受付終了・次年度は要確認)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 上限1,250万円と規模が大きく、補助率も1/2
  • 自動操舵、GPS付き農機、センサー搭載選果機、ドローン、無人草刈機、環境制御装置などが対象
  • ⚠️ 原則として新品で50万円以上のものが対象。既存機械の単純更新は対象外です
  • ⚠️ 個人の場合は青色申告をしていることが条件です
  • ⚠️ 農機具共済等への加入が必須です
  • ⚠️ 募集は4月中旬〜5月中旬と早いので、前年度から準備を

こんな人が対象

  • 青色申告をしている個人経営体の農業者
  • 農業法人
  • 任意組織(3戸以上で規約があるもの)

何に使える?(対象経費)

  • 自動操舵システム、GPS機能付き農業機械
  • センサー搭載選果機
  • ドローン、無人草刈機
  • 環境制御装置など

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須県内に本社・生産拠点がある

    💡 県外の方は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須個人の場合、青色申告をしている

    💡 白色申告の方は対象外です。青色申告への切替は税務署で手続きできます(承認申請の期限に注意)。

  • 必須農機具共済等に加入している

    💡 未加入なら先にNOSAI等で加入手続きをしてください。必須条件です。

  • 必須原則新品で50万円以上の機械を導入する(単純更新ではない)

    💡 既存機械の入れ替えだけでは対象外です。省力化や規模拡大につながる導入計画にしましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 原則新品かつ50万円以上。中古や少額のものは対象外です
  • ⚠️ 既存機械の単純な更新は対象になりません
  • ⚠️ 農機具共済等への加入が必須条件です。未加入なら先に手続きを
  • 任意組織でも3戸以上で規約があれば対象になります
  • 申請先は地域ごとの県民局(東青017-734-9961/中南0172-33-2903/三八0178-27-5111/西北0173-34-2111/上北0176-22-8111/下北0175-22-8581)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

お住まいの地域の県民局 農林水産部(東青017-734-9961/中南0172-33-2903/三八0178-27-5111/西北0173-34-2111/上北0176-22-8111/下北0175-22-8581)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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