朝日町 定年帰農・頑張る高齢者農機具等支援事業(1/3・上限は要確認)
朝日町が、定年帰農者や65歳以上の農業者の農機具導入を1/3で支援する町単独制度。認定農業者は対象外で、別事業に回る。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/3以内(2回目以降は1/4以内)
- 金額の詳細
- 税抜30万円以上の農機具が対象で補助率1/3以内。⚠️上限額は町ホームページが「30万円限度」、令和8年度概要版PDFが「40万円限度」と食い違っているため、申請前に農林振興課(0237-67-2114)へ必ず確認してください
- 実施主体
- 山形県朝日町(農林振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり4月30日(例年4月末)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •補助率1/3以内(2回目以降は1/4以内)。税抜30万円以上の農機具が対象です
- •⚠️ 上限額の記載が資料間で食い違っています(町HP30万円/概要版PDF40万円)。必ず農林振興課に確認してください
- •⚠️ 認定農業者は対象外です(認定農業者は別事業があります)
- •対象は概ね55〜65歳で新たに就農・経営者となった人、または65歳以上の人
- •⚠️ 農産物販売額が年間50万円以上見込まれることが必要です
- •⚠️ 65歳以上の枠は経営移譲年金を受給していないことが条件です
- •⚠️ 締切は4月30日です
こんな人が対象
- ✓概ね55〜65歳で新たに就農または経営者となり、農産物販売額が年間50万円以上見込まれる朝日町の農業者
- ✓65歳以上で農産物販売額が年間50万円以上見込まれ、経営移譲年金を受給していない農業者
何に使える?(対象経費)
- •農機具等の導入費(税抜30万円以上)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者ではない
💡 認定農業者の方は「認定農業者農機具等支援事業」をご利用ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須農産物販売額が年間50万円以上見込まれる
💡 販売計画を農林振興課に相談しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です(令和8年度)
- •⚠️ 上限額が公表資料間で一致していないため、本サイトでは上限額を確定値として掲載していません
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
朝日町 農林振興課 0237-67-2114