阿波市 魅力と活力で次世代につなぐ農業振興事業(令和8年度)
阿波市が、人材育成から機械導入、6次産業化、販路開拓までを1本にまとめた市独自の総合メニュー。全額補助(10/10)の小口枠が複数あり、少額から使いやすい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 10/10〜2/10(タイプによる)
- 金額の詳細
- タイプごとに補助率が大きく異なる。⭐全額補助(10/10)の枠が4つある=農業大学校の受講料2.5万円/GAPの農薬残留分析費2万円/販売資材の版下・デザイン・包装20万円/6次化産品の試作研究6万円。機械・施設は先進的技術導入支援タイプで5/10以内・上限最大100万円
- 実施主体
- 徳島県阿波市(農業振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時令和8年4月1日から随時受付(予算の範囲内)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率10/10(全額補助)の枠が4つ=農業大学校の受講料(2.5万円)/国際水準GAPの農薬残留分析費(2万円)/販売資材の版下・デザイン・包装費(20万円)/6次化産品の試作研究材料費(6万円)
- •機械・施設は「先進的技術導入支援タイプ」=認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人が対象で5/10以内(上限は個人・法人で異なり最大100万円)
- •組織向けの「組織的営農支援タイプ」=2/10以内・上限100万円(農協・生産部会・集落営農組織など)
- •販路系=6次化産品の出展旅費1/3・10万円/都市圏の新規市場開拓の輸送費5/10・月5万円/特産認証品の出展旅費2/3・40万円
- •✅ 令和8年4月1日から随時受付(予算の範囲内)=募集期間を待たずに相談できます
- •⚠️ タイプごとに対象者が「個人か組織か」で分かれます。どの枠に当てはまるか事前に確認を
こんな人が対象
- ✓阿波市の認定農業者・認定新規就農者・農地所有適格法人
- ✓農協・生産部会・生産者団体・集落営農組織
- ✓阿波市特産認証品の生産者・製造者、6次化産品の販売事業者
何に使える?(対象経費)
- •農業大学校の受講料(10/10・2.5万円)
- •農業用機械購入費・施設整備費(先進的技術導入5/10・組織的営農2/10)
- •とくしま国際水準GAPの農薬残留分析費(10/10・2万円)
- •6次化産品の試作研究材料費・技術取得費用(10/10・6万円)/加工施設の整備資材・付帯工事費(5/10・40万円)
- •特産認証品の販売資材(版下作製・デザイン料・包装資材)(10/10・20万円)
- •展示会等の出展旅費(1/3・10万円/特産認証品は2/3・40万円)
- •都市圏等の新規市場開拓の輸送費(5/10・月5万円)
- •適作開発の農業資材・種苗購入費・ほ場賃借料(10/10・10万円)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須阿波市内で農業を営んでいる(または市内の生産者団体である)
💡 市内での営農が前提です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須8つの型のいずれかのタイプに当てはまる取組を行う
💡 タイプごとに対象者・補助率が違います。農業振興課に相談してどの枠が使えるか確認しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業。令和8年度の実施要領を市公式ページで確認済み
- •「先進的技術導入支援タイプ」の上限額は個人と法人で異なるため、金額は農業振興課に確認すること
- •小口の全額補助枠が多いので、まずそこから使い始めるのが現実的
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
阿波市 農業振興課 0883-36-8720(nogyosinko@awa.i-tokushima.jp)
この制度について相談する
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