豊後大野市 中高年移住就農給付金(50歳以上55歳以下)
国の就農準備資金が49歳以下で切れてしまう「50代前半」の就農希望者に、豊後大野市が年100万円を2年間給付する制度。県内の研修機関で研修を受けることが条件。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 200万円
- 金額の詳細
- 一人当たり年100万円×2か年(合計最大200万円)。財源は県費1/2・市費1/2
- 実施主体
- 豊後大野市(農業振興課 担い手支援係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認研修の開始にあわせて申請(市農業振興課へ事前相談)
- 情報の確認日
- 2026-08-07
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 国の就農準備資金(49歳以下)から外れる50歳以上55歳以下が対象。この年齢帯を拾う制度は数が少ないです
- •一人当たり年100万円×2か年=合計最大200万円
- •⚠️ 独立自営就農の時期が50歳以上55歳以下であることが条件です
- •⚠️ 県内の研修機関で研修を受けることが必要です(豊後大野市インキュベーションファームや大分県立農業大学校など)
- •⚠️ 研修終了後に認定新規就農者になることが条件です
- •⚠️ 国・県の他の事業と重複して受け取ることはできません
こんな人が対象
- ✓独立自営就農の時期が50歳以上55歳以下の人
- ✓県内の研修機関で研修を受ける人
- ✓豊後大野市で就農する予定の人
何に使える?(対象経費)
- •研修期間中の生活費(年100万円×2か年)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須独立自営就農の時期の年齢が50歳以上55歳以下である
💡 49歳以下なら国の就農準備資金(年150万円・最長2年)のほうが有利です。56歳以上の場合は市に相談してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須県内の研修機関で研修を受ける
💡 豊後大野市インキュベーションファームや大分県立農業大学校などが該当します。研修先を決める前に市農業振興課に確認しましょう。
必須研修終了後に認定新規就農者になる
💡 青年等就農計画を作って市の認定を受ける必要があります。研修中から準備を進めましょう。
必須国・県の他の事業と重複していない
💡 国の就農準備資金などとの併給はできません。どちらが有利かを市に相談してください。
注意したいこと
- •県費1/2・市費1/2で負担する制度です
- •研修先は県内の研修機関に限られます。市外・県外の研修では対象になりません
- •同じ市の「豊後大野市新規就農支援交付金」(50〜55歳の認定新規就農者に月5万円×36か月)は実施期間が令和7年度までのため、令和8年度以降の取り扱いは市に確認してください
- •研修後は国の経営開始資金・経営発展支援事業につなげられます
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
豊後大野市 農業振興課 担い手支援係(0974-22-1001)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
無料で相談する →