補助金新規就農年度ごと募集
豊後大野市 インキュベーションファーム(新規就農研修)
西日本有数のピーマン産地・豊後大野市が運営する2年間の新規就農研修。営農指導員とJAピーマン部会が指導し、研修圃場と宿泊施設(2LDK)も用意されている。受講料はかからず、生活費は国・市の給付金でまかなう仕組み。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 300万円
- 金額の詳細
- 研修そのものは受講料の要らない市の研修施設です。研修中の生活費は、49歳以下なら国の就農準備資金(年150万円・最長2年=最大300万円)、50歳以上55歳以下なら市の中高年移住就農給付金(年100万円×2か年=最大200万円)で確保します
- 実施主体
- 豊後大野市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集期生ごとの募集(例年10月ごろに募集し、翌年1月に開講。第15期生を募集中)
- 情報の確認日
- 2026-08-07
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 受講料を払う民間スクールではなく、市が運営する研修です。研修圃場と宿泊施設(2LDK・浴室・トイレ付き)が用意されています
- •夏秋ピーマンの栽培を2年間、営農指導員とJAピーマン部会の指導で実践的に学べます
- •研修中の生活費=49歳以下は国の就農準備資金(年150万円・最長2年)
- •⭐ 50歳以上55歳以下で県内の研修機関に通う人は、市の中高年移住就農給付金(年100万円×2か年)が使えます。国の就農準備資金が49歳以下で切れる層の受け皿です
- •研修後は経営開始資金(年150万円・最長3年)と経営発展支援事業(3/4・上限1,000万円)につながります
- •未経験者歓迎。短期研修(数日)で雰囲気を確かめてから応募することもできます
- •⚠️ 期生ごとの募集で定員があります。例年10月ごろ募集・翌年1月開講のサイクルです
こんな人が対象
- ✓豊後大野市で新たに就農したい人(未経験可)
- ✓ピーマンで独立就農を目指す人
- ✓50歳以上55歳以下で国の就農準備資金が使えない人
何に使える?(対象経費)
- •研修中の生活費(国の就農準備資金/市の中高年移住就農給付金)
- •研修圃場・宿泊施設の利用
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須豊後大野市で就農・研修する意思がある
💡 インキュベーションファームの募集を確認し、市農業振興課(0974-22-1001)に相談しましょう。短期研修で先に雰囲気を見ることもできます。
任意研修中の生活費を給付金でまかなえる年齢である(49歳以下/50〜55歳)
💡 49歳以下は国の就農準備資金、50歳以上55歳以下は市の中高年移住就農給付金が使えます。56歳以上の場合は使える給付が限られるため、市に相談してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •⚠️ 公式サイト(incubation-farm.jp)の給付金の説明には「令和4年度は制度が変更されます」など古い記載が残っています。金額は市の「担い手育成関係補助事業(新規就農者)」ページで確認してください
- •⚠️ 市の中高年移住就農給付金は、研修終了後に認定新規就農者になることと、国・県の他の事業と重複しないことが条件です
- •豊後大野市には親元就農者向けの給付金(準備型 最大150万円・開始型 最大100万円)も別にあります
- •定住面では空き家バンク・中学生までの医療費無料・住宅取得助成などの支援もあります
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
募集を確認して申し込む → 選考・決定 → 研修を受ける → 報告・修了
- 📄 申込書(研修)
- 📄 受入先の承諾書・研修計画
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
豊後大野市 農業振興課 担い手支援係(0974-22-1001)
大分県の補助金をまとめて見る
🗾 大分県の農業補助金・助成金まとめ|県と市町村の18件
大分県と市町村の農業補助金・助成金18件を掲載。竹田市は農業大学校の在学中に月1万円、研修中の家賃を1/2、就農研修資金の返済も1/2補助します。豊後大野市は市が2年間の研修を運営。就農する前と研修中の段階に手厚い設計を整理します。
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