補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

藤沢市 農福連携促進事業補助金

藤沢市が、障害者福祉施設などに農作業を委託した農業者へ、1日3,000円を最大60日分交付する市単独制度。人手不足の解消と福祉の就労機会づくりを同時にねらう設計。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 18万円補助率 定額(1日3,000円)
金額の詳細
福祉施設等に農作業を委託した日数に応じて1日3,000円を交付。年度内60日まで(最大18万円)
実施主体
神奈川県藤沢市(経済部 農業水産課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごと(令和8年度は4月1日〜翌年3月1日。⚠️予算に達した時点で終了)💡 次回は例年4〜3月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 1日あたり3,000円の定額。年度内60日まで=最大18万円
  • ⚠️先に福祉施設等と農作業の受委託契約を締結しておく必要がある
  • 1日1時間以上で、福祉施設の職員1名以上・利用者1名以上が参加することが条件
  • 対象は藤沢市内に住所または事業所を有する農業者(個人・団体・法人)
  • ⚠️連携する福祉施設等と資本関係・人的関係(親子会社、同一人物が双方の役員など)がある場合は対象外
  • ⚠️予算に達した時点で受付終了。年度前半に動くほど有利

こんな人が対象

  • 藤沢市内に住所または事業所を有する農業者(個人・団体・法人)
  • 福祉施設等と農作業の受委託契約を結んでいる(結ぶ予定の)農業者

何に使える?(対象経費)

  • 福祉施設等への農作業の委託(受入日数に応じた定額交付)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須福祉施設等と農作業の受委託契約を締結している

    💡 先に受け入れ先を探して契約を結ぶ必要があります。市の農業水産課に相談すると施設を紹介してもらえる場合があります。

  • 必須1日1時間以上、職員1名以上・利用者1名以上が参加する作業である

    💡 作業日誌で実績を残しましょう。

  • 必須連携先の福祉施設等と資本関係・人的関係がない

    💡 身内の施設との連携は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • ⚠️申請の前に福祉施設等との農作業受委託契約を締結すること
  • ⚠️1日1時間以上、職員1名以上かつ利用者1名以上の参加が必要
  • 安全な受け入れ態勢を整えること
  • ⚠️親会社・子会社の関係や、同一人物が双方の理事・役員を務めるなど、資本または人的な関係がある福祉施設等との連携は対象外

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

藤沢市 経済部 農業水産課 0466-50-3532

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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