神奈川県 スマート農業推進事業(スマート機器導入支援)
スマート農業機器の導入を神奈川県が1/3補助する県単独事業。団体向けの産地育成枠(上限500万円)と、個人経営体も使える小型機械の電動化・自動化枠(上限100万円)の2本立て。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 500万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 先進的産地育成(農業者団体向け)=1/3以内・上限500万円/小型農業機械の電動化・自動化支援(個人の農業経営体も対象)=1/3以内・上限100万円
- 実施主体
- 神奈川県(農業振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認令和8年度は6月1日〜7月24日で受付終了(次年度は要確認)
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •✅ 個人の農業経営体は「小型農業機械電動化・自動化支援」で1/3・上限100万円
- •✅ 規約のある農業者団体は「先進的産地育成」で1/3・上限500万円
- •⚠️ 個人枠は経営耕地面積30a以上または年間販売金額50万円以上が要件
- •⚠️ 対象は「かながわスマート農業・水産業推進プログラム」のロードマップ記載機器等
- •⚠️ 令和8年度の申込は7月24日で終了=次年度は6月頃の公募を待って準備を
こんな人が対象
- ✓経営耕地面積30a以上または年間農産物販売金額50万円以上の農業経営体
- ✓規約を持ち代表者が定められた農業者団体
何に使える?(対象経費)
- •かながわスマート農業・水産業推進プログラムのロードマップに記載された機器
- •栽培・集出荷・調整作業のスマート化に資する機器(小型機械の電動化・自動化を含む)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須経営耕地30a以上または年間販売金額50万円以上である(個人枠)
💡 規模が足りない場合は販売実績を積んでから申請しましょう。
必須対象機器がスマート化・電動化・自動化に資するものである
💡 対象機器のロードマップを県農業振興課で確認しましょう。
注意したいこと
- •⚠️ 都市農業の神奈川に合わせ「小型機械」に光を当てた設計=大型農機でなくても使えます
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
神奈川県 環境農政局 農水産部 農業振興課(問い合わせフォームあり)
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