補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

横浜市 スマート農業技術の設備等導入支援事業

横浜市が、環境制御システムやロボット技術搭載機械などスマート農業の設備導入を50%・上限50万円で補助する市独自制度。市内の農業者なら認定の有無を問わず使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 1/2
金額の詳細
6種類の対象事業すべて補助率50%以内・上限50万円。⭐対象は「横浜市内の農業者」で、認定農業者などの認定が要件になっていない
実施主体
神奈川県横浜市(北部・南部農政事務所/農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認⚠️例年4月1日から事前審査の申込受付、5月中旬が提出締切(令和8年度は5月15日で受付終了)💡 次回は例年4〜5月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗
🚁この分野をくわしく解説した記事があります農業用ドローン・スマート農業機械に使える補助金まとめドローン・自動操舵・アシストスーツなどスマート農業機械の導入に使える補助金を148件掲載。国のスマート農業総合推進対策やものづくり補助金から、上限10万円台で申請しやすい市町村制度まで、金額帯別の選び方と「交付決定前に買わない」注意点を解説します。記事を読む(約7分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ 対象が「横浜市内の農業者」=認定農業者・認定新規就農者といった認定が要件になっていません
  • •補助率50%以内・上限50万円(6種類の対象事業すべて共通)
  • •対象は環境測定装置・高度な環境制御システム・環境制御機器・ロボット技術搭載機械・ICT販売支援システムなど
  • •✅ 畜産農家も対象(窓口は農業振興課)
  • •⚠️ 事前審査があります。令和8年度は4月1日受付開始・5月15日提出締切と早いので年度当初に動くこと
  • •⚠️ 予算に限りがあり、申請に対して全額補助できない場合があると市が明記しています

こんな人が対象

  • ✓横浜市内の農業者(畜産農家を含む)

何に使える?(対象経費)

  • •環境測定装置
  • •高度な環境制御システム
  • •環境制御機器
  • •ロボット技術搭載機械
  • •ICT販売支援システム
  • •その他市長が認める事業

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須横浜市内で農業を営んでいる

    💡 市内での営農が要件です。認定の有無は問われません。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須事前審査の申込みを期限内に行う

    💡 令和8年度は5月15日が提出締切でした。年度当初に農政事務所へ連絡しましょう。

注意したいこと

  • •市単独事業。事前審査→提出の2段階なので、締切から逆算して機種選定を進めること
  • •都市農業地域では小規模な設備投資が中心になるため、上限50万円でも実用的

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

横浜市 北部農政事務所 045-948-2480/南部農政事務所 045-866-8493(畜産は農業振興課 045-711-0637)

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