神奈川県の農業補助金・助成金

神奈川県で使える農業の補助金・助成金を59件まとめました。 国の制度だけでなく、8市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。

神奈川で使える制度 59件(県・市町村の独自制度17件+全国共通42件)

独自の制度を確認できた市町村(8)

横浜市5厚木市2平塚市2伊勢原市1小田原市1秦野市1中井町1藤沢市1

数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。

⚖️ 市町村を並べて比べる▾

比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。

分野横浜市厚木市
環境・その他金額は要確認(1件)
  • ・横浜市 鳥獣侵入防止対策(電気柵・捕獲オリ等の設置支援)
金額は要確認(1件)
  • ・厚木市 耕作放棄地再生利用事業費補助金(10aあたり5万円・重機なら1/2)
新規就農最大 300万円(1件)
  • ・横浜市 新規就農者農業経営改善支援事業
金額は要確認(1件)
  • ・厚木市 農地流動化奨励金(貸す側にも借りる側にも/9年以上なら10aで3万円)
スマート農業最大 50万円(1件)
  • ・横浜市 スマート農業技術の設備等導入支援事業
掲載なし
ハウス・設備最大 80万円(1件)
  • ・横浜市 農業経営改善支援事業(認定農業者向け)
掲載なし
経営・IT・販路金額は要確認(1件)
  • ・横浜市 収穫体験農園の開設支援事業
掲載なし

⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。

神奈川の県・市町村独自の制度(17件)

  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    神奈川県 神奈川県(農業振興課)

    上限
    500万円

    先進的産地育成(農業者団体向け)=1/3以内・上限500万円/小型農業機械の電動化・自動化支援(個人の農業経営体も対象)=1/3以内・上限100万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 個人の農業経営体は「小型農業機械電動化・自動化支援」で1/3・上限100万円
    • ✓✅ 規約のある農業者団体は「先進的産地育成」で1/3・上限500万円
    • ✓⚠️ 個人枠は経営耕地面積30a以上または年間販売金額50万円以上が要件

    締切 ⚠️例年6月上旬〜7月下旬に受付(令和8年度は6月1日〜7月24日で受付終了)

  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県(農業振興課)

    上限
    500万円

    ①新規アイデア導入事業=1/3以内・上限100万円 ②施設整備事業=1/3以内・上限500万円。直近2年連続で農産物販売金額250万〜1,500万円(畜産は3,000万円)以下、就農4年以上が条件

    🔎 30秒でわかる

    • ✓①新規アイデア導入=1/3以内・上限100万円/②施設整備=1/3以内・上限500万円
    • ✓⚠️ 直近2年連続で農産物販売金額250万円以上1,500万円以下(畜産は3,000万円以下)
    • ✓⚠️ 就農年数4年以上が必要=新規就農直後は対象外

    締切 年度ごとに公募(例年8月下旬〜10月上旬)

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県横浜市

    上限
    300万円

    農業機械・生産資材の購入、生産施設の整備、環境整備費を50%以内で支援(通算上限300万円目安)。認定新規就農者に加え、満5年以内・49歳以下の農業後継者も対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓農業機械・生産資材・生産施設・環境整備費が対象
    • ✓補助率50%以内・通算上限300万円(目安)
    • ✓認定新規就農者に加え、満5年以内・49歳以下の農業後継者も対象

    締切 例年4月上旬〜5月中旬(区分で受付期間が分かれます)。令和8年度は認定新規就農者・横浜チャレンジファーマーが4月1日〜4月16日、親元就農等の農業後継者が4月20日〜5月15日でした

  • 📖 この分野の読みもの約6分

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

    読む →

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県平塚市(農水産課)

    上限
    180万円
    準備約3週

    家賃の1/2以内・月当たり上限3万円。⭐認定新規就農者に認定された日の翌月を開始日として60か月=最長5年分。満額なら合計180万円。共益費・管理費・駐車場利用料も家賃に含められる

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 家賃の1/2以内・月上限3万円が最長60か月=5年間。満額なら合計180万円になります
    • ✓⭐ 共益費・管理費・駐車場利用料も「家賃」に含めて計算できます。農業用の駐車スペースがある物件では効きます
    • ✓対象は自らの生活の本拠となる賃貸住宅1軒の家賃です
  • 補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

    神奈川県 神奈川県(農業振興課)

    上限
    100万円

    1/3以内・上限100万円(千円未満切捨て)。整備内容ごとに30万円以上が必要

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 作業場・休憩場所の環境整備、バリアフリー対応トイレの設置などが対象
    • ✓✅ 1/3以内・上限100万円(整備内容ごとに30万円以上)
    • ✓⚠️ 県主催の農福連携研修の受講(済みまたは予定)と、普及指導員の指導を受けていることが要件

    締切 ⚠️例年7月上旬〜8月上旬の約1か月だけ受付(令和8年度は7月7日〜8月4日必着で受付終了)。次年度分は6月のうちに県へ確認を

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県平塚市(農水産課)

    上限
    100万円
    準備約6週

    対象事業費の1/2以内・上限100万円。⚠️過去にこの補助金を受けていないことが条件=実質1回限り。千円未満切り捨て

    🔎 30秒でわかる

    • ✓対象事業費の1/2以内・上限100万円。トラクター・管理機・防除機・ドローンなどが対象です
    • ✓⭐ 機械だけでなく「農地の整備」が対象。伐根・土盛り・切土による畑地化、水路接続やポンプアップによる水田化まで含みます
    • ✓⭐ 土壌改良・土壌診断も対象(元肥の散布と前年度実施済みの診断は除く)

    締切 毎年度、市が定める日まで(令和8年度は二次募集を8月上旬〜8月末に実施)

  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    神奈川県 神奈川県伊勢原市(農業振興課 農業政策係)

    上限
    100万円
    準備約4週

    1/3以内・上限100万円(千円未満切り捨て)。⚠️対象経費は50万円以上(税抜)という下限あり

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 受付期間が6月の1か月だけです。年度が始まってから調べ始めると間に合いません。前年度のうちに導入計画を立てておいてください
    • ✓⚠️ 対象経費は50万円以上(消費税を除く)が必要です。小型機器1台だけでは下限に届かないことがあります
    • ✓⚠️ メンテナンス費・保険料・操作講習費は対象外です。機器本体の費用で50万円を満たす必要があります

    締切 ⚠️例年6月の1か月間だけ受付(令和8年度は6月1日〜6月30日で受付終了)。次年度分は5月のうちに市へ確認を

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    神奈川県 神奈川県横浜市

    上限
    80万円

    経営改善用の農機・設備・備品の購入=80%以内・上限80万円/農業生産用施設の防災補強資材=50%以内・上限20万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓経営改善用の農機・設備・備品の購入が80%以内・上限80万円
    • ✓農業生産用施設の防災補強資材が50%以内・上限20万円
    • ✓対象は市の認定農業者(または認定農業者8割以上の団体)
  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    神奈川県 神奈川県横浜市(北部・南部農政事務所/農業振興課)

    上限
    50万円
    準備約3週

    6種類の対象事業すべて補助率50%以内・上限50万円。⭐対象は「横浜市内の農業者」で、認定農業者などの認定が要件になっていない

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 対象が「横浜市内の農業者」=認定農業者・認定新規就農者といった認定が要件になっていません
    • ✓補助率50%以内・上限50万円(6種類の対象事業すべて共通)
    • ✓対象は環境測定装置・高度な環境制御システム・環境制御機器・ロボット技術搭載機械・ICT販売支援システムなど

    締切 ⚠️例年4月1日から事前審査の申込受付、5月中旬が提出締切(令和8年度は5月15日で受付終了)

  • 📖 この分野の読みもの約7分

    📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説

    認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。

    読む →

  • 補助金環境・その他時期は要確認

    神奈川県 神奈川県中井町(産業環境課 産業振興班)

    上限
    20万円
    準備約2週 ・ 書類3点

    補助率1/2(100円未満切捨て)。上限は認定農業者・認定就農者が20万円、その他の農業者が10万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 個人で申請できます
    • ✓⭐ 有機資材と鳥獣対策を1本の補助金でカバーする設計は珍しいです
    • ✓有機農法等=有機堆肥・微生物資材・土壌改良材などが1/2

    締切 例年1月上旬〜1月末(開庁日のみ)。対象期間は町へ要確認

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県藤沢市(経済部 農業水産課)

    上限
    18万円

    福祉施設等に農作業を委託した日数に応じて1日3,000円を交付。年度内60日まで(最大18万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓1日あたり3,000円の定額。年度内60日まで=最大18万円
    • ✓⚠️先に福祉施設等と農作業の受委託契約を締結しておく必要がある
    • ✓1日1時間以上で、福祉施設の職員1名以上・利用者1名以上が参加することが条件

    締切 年度ごと(令和8年度は4月1日〜翌年3月1日。⚠️予算に達した時点で終了)

  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県小田原市(経済部 農政課 農林業振興係)

    上限
    10万円
    準備約3週

    補助対象経費の範囲内で上限10万円。⚠️イベントの収入が支出を上回る場合は補助金が出ない

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 農産物の生産ではなく「消費者に農業体験の場を提供する活動」への補助です。全国的にも珍しいタイプです
    • ✓⚠️ イベントの収入が支出を上回る場合は補助金が出ません。参加費で黒字になる企画は対象外という設計です
    • ✓補助額は対象経費の範囲内で上限10万円です

    締切 ⚠️例年6月上旬から翌年2月末まで受付(令和8年度は6月9日〜令和9年2月末日)。予算に達した場合は受付終了

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県秦野市(農業振興課)

    上限
    5万円

    ワイヤーメッシュ柵・金網柵・支柱等で覆う防鳥ネットは1/2以内・上限5万円/購入費1万円以上の防鳥ネットは1/2以内・上限3万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓ワイヤーメッシュ柵・金網柵・支柱等で覆う防鳥ネットは上限5万円
    • ✓購入費1万円以上の防鳥ネットは上限3万円
    • ✓⚠️⚠️電気柵・ネット柵・トタン・忌避用品は対象外。獣害対策の定番である電気柵が外れている点に注意

    締切 ⚠️年度内(令和8年度は12月25日まで)。⚠️購入・設置の前に申請が必要

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県厚木市(環境農政部 農業政策課)

    補助額
    要確認
    準備約4週 ・ 書類3点

    耕作放棄地の再生=再生する農地面積10アール当たり50,000円。ただし重機等を用いて再生作業を行う場合は総事業費の1/2。再生した農地で使う農業機械・車両・器具・備品の購入は総事業費の35%以内。⚠️交付要綱に補助金の上限額の定めはない(面積・事業費に応じて算定される)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ **再生作業は10アールあたり5万円の定額。ただし重機等を使う場合は総事業費の1/2**。重機を借りるほど費用がかさむケースでは1/2のほうが有利になります
    • ✓⭐ **再生した農地で使う農業機械・車両・器具・備品の購入も35%以内で対象**。再生だけでなくその後の営農まで見ています
    • ✓**交付要綱に補助金の上限額の定めはありません**(面積・事業費に応じて算定されます)
  • 助成金新規就農通年・随時

    神奈川県 神奈川県厚木市(環境農政部 農業政策課 農業政策係)

    補助額
    要確認
    準備約2週

    100㎡あたり 3年以上6年未満=1,000円/6年以上9年未満=2,000円/9年以上=3,000円。10a(1,000㎡)なら順に1万円・2万円・3万円。⭐貸す人と借りる人の両方に交付

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 貸す人(貸人)と借りる人(借人)の両方に奨励金が交付されます。片方だけの制度ではありません
    • ✓⭐ 契約期間が長いほど単価が上がります。3年以上=100㎡1,000円、6年以上=2,000円、9年以上=3,000円。9年契約なら10aで3万円です
    • ✓⚠️ 同一世帯間での利用権の設定は対象外です。家族間の名義移動には使えません
  • 📖 この分野の読みもの約10分

    📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる

    認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。

    読む →

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県横浜市(みどり環境局 農政部 農業振興課)

    補助額
    要確認
    準備約3週 ・ 書類4点

    補助率50%以内。⚠️限度額は市の一覧に「限度額あり」としか記載がなく非公表。金額は農政事務所へ要確認

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 個人の農業者が申請できます(事業主体は農業者・農業者団体)
    • ✓⭐ 政令指定都市で柵の補助を個人で使える例は多くありません
    • ✓電気柵・捕獲オリ等の鳥獣侵入防止施設の設置費が対象です

    締切 年度ごと募集(申込締切8月31日。例年4月1日から受付開始)

  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    神奈川県 神奈川県横浜市(みどり環境局 農政部 農業振興課)

    補助額
    要確認
    準備約5週 ・ 書類5点

    補助率50%以内。⚠️限度額は市の一覧に「限度額あり」としか記載がなく非公表。金額は農政事務所へ要確認

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 個人の農業者が申請できます(事業主体は農業者・農業者団体)
    • ✓⭐ 果樹棚・ビニールハウス・高設栽培設備などの栽培施設や、農園看板の設置費が対象です
    • ✓農業機械の購入費も対象になります

    締切 年度ごと募集(申込締切8月31日。⚠️収穫体験農園で使う農業機械は5月15日が締切)

全国どこでも使える制度(42件)

国の制度なので、神奈川にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週 ・ 書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • ✓対象は就農予定の49歳以下
    • ✓認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額

そのほかの全国の制度(36件)

どの都道府県からでも申請できる国の制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。

神奈川の市町村からさがす

独自制度が3件以上ある市町村のページです。 ⚠️ 数字は掲載件数で、その市町村の手厚さの順位ではありません(神奈川はまだ全市町村を調べ終えていません)。

⚠️ 掲載は59件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。当サイトは申請の代行はしていません。

お問い合わせ

🌾 農家の方へ

金額や締切が変わっていた、募集が終わっていた、この制度が載っていない—— お気づきの点があれば教えてください。確認して直します。

メールで知らせる

※ 個別の申請相談は受け付けていません。使えるかどうかは市町村の農政担当課へ。

🤝 士業・専門家の方へ

補助金申請を支援する行政書士・税理士などの専門家の方と、相談農家をつなぐ取り組みを進めています。

メールで相談する

📢 広告掲載のご案内

農家の方に届けたい商品・サービスの広告掲載を受け付けています。

メールで問い合わせる