佐賀県の農業補助金・助成金

佐賀県で使える農業の補助金・助成金を72件まとめました。 国の制度だけでなく、8市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。

佐賀で使える制度 72件(県・市町村の独自制度30件+全国共通42件)

独自の制度を確認できた市町村(8)

伊万里市6武雄市5鹿島市4佐賀市3唐津市2白石町2嬉野市1太良町1

数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。

⚖️ 市町村を並べて比べる▾

比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。

分野伊万里市武雄市
新規就農最大 150万円(1件)
  • ・伊万里市 梨栽培研修支援(年100万円・夫婦150万円)
最大 120万円(5件)
  • ・武雄市 新規就農研修者家賃助成事業
  • ・武雄市 新規就農者経営確立支援事業(資材1/2・30万/設備1/2・50万/井戸も対象)
  • ほか3件
環境・その他最大 150万円(4件)
  • ・伊万里市 伊万里牛 規模拡大支援(空き牛舎の賃借が1年目10/10)
  • ・伊万里市 伊万里牛 生産基盤強化支援(牛舎改修1/2・伊万里産素牛10万円/頭)
  • ほか2件
掲載なし
スマート農業最大 100万円(1件)
  • ・伊万里市 伊万里牛 省力化支援(IoT機器・雇用費)
掲載なし

⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。

佐賀の県・市町村独自の制度(30件)

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県/市町村

    上限
    3,600万円

    県1/2に市町村が上乗せ(例:鹿島市+1/10=合わせて6/10)。上限は受益農家あたり最大3,600〜4,680万円(コースによる)。上乗せ率・上限は市町村により異なる(要確認)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓環境制御ハウス・いちご高設栽培・省力化機械など幅広く対象
    • ✓県1/2+市町村の上乗せで手厚い(例:合わせて6/10)
    • ✓認定農業者・認定新規就農者・2戸以上の団体が対象

    締切 令和8年度要望は前年の夏頃(市町村により異なる・要確認)

  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県佐賀市(農業振興課 施設整備支援係)

    上限
    600万円
    準備約6週

    認定農業者・認定新規就農者=ドローン/自動運転田植機150万円・自動運転トラクター/コンバイン300万円(1ha以上の作業受託で170/200/350/400万円)。集落営農組織等=170/200/350/400万円(受託で200/220/450/600万円)。中山間はラジコン草刈機・自動操舵システムも150万円、移動式RTK基地局は3/4・50万円。技術実装タイプ=30万円(個人)/80万円(3戸以上の組織・法人・団体)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 交付決定前に機器の購入申し込みや売買契約をすると対象外になります。先に契約しないでください
    • ✓⭐ 農作業を新たに受託すると上限額が上がります(個人=1ha以上、中山間=50a以上の受託が条件)。コンバインなら300万円→400万円
    • ✓⭐ 中山間地域ではラジコン草刈機・自動操舵システム(各150万円)も対象になり、移動式RTK基地局だけは補助率3/4・上限50万円です

    締切 ⚠️例年5月末ごろが一次締切(令和8年度は5月29日)。⚠️予算額に達した場合は期限前でも受付を締め切ることがあります

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    佐賀県 唐津市(農林水産部 農政課)

    上限
    300万円
    準備約4週

    研修生への研修給付金=月額100,000円(同じ受入先で夫婦なら夫婦合わせて月額150,000円)。研修終了までに市内へ転入する見込みの人は月額125,000円(夫婦18万7,500円)。給付対象になる研修期間は1人につき2年以内なので、受け取れる総額の目安は最大300万円(夫婦なら450万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 研修生への給付は月額100,000円。市内に住所がある人が対象です(夫婦で同じ受入先なら合わせて月額150,000円)
    • ✓⭐ 研修終了までに唐津市へ転入する見込みの人は月額125,000円(夫婦なら18万7,500円)。市外からの移住就農のほうが手厚い設計です
    • ✓給付対象になる研修期間は1人につき2年以内。総額の目安は最大300万円(転入見込み・単身の場合)

    締切 年度ごとの募集(給付を受ける年度ごとに申請が必要。研修を始める前に農政課 0955-72-9128 へ相談を)

  • 📖 この分野の読みもの約6分

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

    読む →

  • 助成金新規就農年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県唐津市(農林水産部)

    上限
    180万円
    準備約4週 ・ 書類4点

    1人あたり年60万円(夫婦就農の場合は1組あたり年90万円)。初回申請日より最長2年間給付=単身で最大120万円、夫婦で最大180万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 夫婦で就農する場合は1組あたり年90万円=2年間で最大180万円になります
    • ✓⭐ 国の就農支援では対象外になりがちな「親元就農」に的を絞った制度です
    • ✓⚠️ 対象は50歳未満の市内在住者で、認定農業者の親族であり、令和6年4月1日以降に就農した人

    締切 例年6月下旬〜7月末に申請受付(令和8年度は6月22日〜7月31日)。⚠️受付期間が約1か月と短い

  • 助成金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県太良町(農林水産課)

    上限
    180万円
    準備約4週

    1人あたり年間36万円・最長5年間(総額最大180万円)。⚠️国の経営開始資金等の交付対象者は対象外=国から外れた親元就農者の受け皿

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 国の農業次世代人材投資資金・経営開始資金の交付対象でない人が対象です。国の制度から外れる親元就農者の受け皿になっています
    • ✓⚠️⚠️ 給付開始年から5年経過するまでに農業への従事をやめた場合、または農業以外の職業が主になった場合、就農計画の認定時点にさかのぼって全額返還になります。5年続ける覚悟が要ります
    • ✓1人あたり年間36万円・最長5年間で総額最大180万円です
  • 補助金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県鹿島市(産業部 農林水産課 農政係)

    上限
    150万円
    準備約4週

    交付金額は100万円(夫婦で就農する場合は150万円)。⭐年齢要件は「就農日における年齢が18歳以上」のみで上限がない。⚠️ただし国の経営開始資金の交付対象者は対象外

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 年齢要件は「就農日における年齢が18歳以上」だけです。上限がないため、49歳を過ぎて就農した人も対象になります
    • ✓⭐ 交付金額は100万円。夫婦で就農する場合は150万円です
    • ✓⚠️⚠️ 国の経営開始資金(年150万円×最長3年)の交付対象者は、この制度の対象になりません。どちらか一方です
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県伊万里市(農業振興課)

    上限
    150万円
    準備約4週

    梨栽培の研修期間(無収入期間)の生活費として年間100万円、夫婦の場合は150万円。最長2年間

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 品目を「梨」に絞った研修給付です。作物を限定した生活費支援は全国的にほとんどありません
    • ✓年間100万円、夫婦の場合は150万円。最長2年間
    • ✓⭐ 名目が「研修期間(無収入期間)における生活費」=果樹の未収益期間を市が直接支える設計です
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県伊万里市(農業振興課)

    上限
    150万円
    準備約5週

    空き牛舎の賃借=1年目10/10・2年目3/4・3年目1/2(上限48万円/年)/購入=3/4(1農家1棟まで・上限108万円)/改修=1/2(上限150万円/年)/肥育素牛の増頭=1頭5万円(⚠️5頭以上の増頭が条件)/預託費=1/2(最長2年・上限150万円/年)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 空き牛舎の賃借は1年目が10/10=全額。2年目3/4、3年目1/2と段階的に下がります(上限48万円/年)
    • ✓⭐ 空き牛舎の「購入」も3/4で補助(1農家1棟まで・上限108万円)。畜舎の取得にここまで出る例は多くありません
    • ✓空き牛舎の改修は1/2・上限150万円/年
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県伊万里市(農業振興課)

    上限
    150万円
    準備約4週

    牛舎施設等の改修=対象経費の1/2(1農家1回まで・上限150万円)/伊万里産素牛の導入=1頭あたり10万円(1農家10頭/年まで)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓牛舎施設等の改修は1/2・上限150万円。⚠️1農家あたり1回までです
    • ✓⚠️ 改修には頭数の条件があります。事業年度直近2月1日の飼養頭数が、過去3年間の平均と比べて**減少率5%未満**であること
    • ✓⭐ 伊万里産の素牛を導入すると1頭10万円(1農家10頭/年まで)=地元の繁殖農家と肥育農家をつなぐ設計です
  • 📖 この分野の読みもの約7分

    📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説

    認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。

    読む →

  • 補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

    佐賀県 佐賀県(農林水産部 畜産課)

    上限
    133.3万円
    準備約5週 ・ 書類4点

    ①暑熱・防疫対策=2/3以内・上限1,333千円 ②増頭対策=外部導入は2/3以内・上限660千円/頭、自家保留は定額20万円/頭 ③経営改善対策(畜産団体)=定額・上限3,000千円/団体

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 増頭対策は2本立てです=外部導入なら2/3以内・上限66万円/頭、自家保留なら定額20万円/頭。自分の牛を残す選択にもお金が出ます
    • ✓暑熱・防疫対策は2/3以内・上限1,333千円。資材の例=断熱資材、遮光ネット、細霧装置、換気扇、防鳥ネット、抗ウイルスフィルター、消毒ゲート、高圧温水洗浄機
    • ✓⭐ 暑さ対策と防疫(鳥インフル・豚熱等)の資材が同じ枠で扱われるので、まとめて整備できます

    締切 年度ごとの公募(令和8年度は第1次〜第3次公募がいずれも受付終了)。⚠️次年度は年度前半から複数回公募されるので早めに畜産課へ

  • 助成金新規就農時期は要確認

    佐賀県 武雄市

    上限
    120万円

    家賃の月額を上限5万円まで助成(共益費・駐車場代は対象外)。最大2年間で合計最大120万円ほど。年2回(9月・3月)支払

    🔎 30秒でわかる

    • ✓家賃を月上限5万円で助成(共益費・駐車場代は除く)
    • ✓最大2年間・年2回(9月・3月)に支払
    • ✓市外から転入して研修する人向け(親元就農は対象外)
  • 助成金新規就農今季終了・次年度要確認

    佐賀県 佐賀県佐賀市(農業振興課/富士支所・三瀬支所)

    上限
    120万円
    準備約4週

    年間1人あたり60万円・最長2年間=最大120万円。⚠️対象地域は富士町・三瀬村に限られます。募集は年2名(審査により決定)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 親元就農が対象です。国の就農準備資金・経営開始資金は独立自営就農が要件なので、親元に入る人はこの給付金が数少ない受け皿になります
    • ✓⚠️ 対象地域は富士町・三瀬村に限られます。佐賀市の他の地域は対象外です
    • ✓年間1人あたり60万円・最長2年間=最大120万円

    締切 ⚠️例年6月ごろの1か月間だけ募集(令和8年度は6月1日〜7月1日で受付終了)。次年度分は5月のうちに市へ確認を

  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県伊万里市(農業振興課)

    上限
    100万円
    準備約4週

    IoT機器=購入は対象経費の1/3(上限100万円/年)、リースは1/2(最長1年・上限100万円)/雇用費=1/2(上限17.3万円/年)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ IoT機器は購入1/3に対しリースが1/2=**借りるほうが補助率が高い**珍しい設計です
    • ✓IoT機器の上限は購入・リースとも100万円
    • ✓⚠️ リースは最長1年ぶんが対象です
  • 補助金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県武雄市(営業部 農林課)

    上限
    50万円
    準備約4週

    ①スタートアップ(種苗・肥料・農薬・農地/機械の賃借料)1/2・上限30万円 ②経営改善(施設・設備の整備改良)1/2・上限50万円 ③農業用給水施設(ボーリング・ポンプ工事)1/10・上限20万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 就農からの経過年数で使えるメニューが変わります。3年未満は①スタートアップ、1年以上経過後は②経営改善です(重なる時期は両方の検討が可能)
    • ✓①スタートアップ支援=種苗・肥料・農薬などの生産資材、農地・機械の購入や賃借費用に1/2・上限30万円。就農3年未満が対象です
    • ✓②経営改善支援=農作業の効率化・収量増加・所得向上に資する農地・施設・設備の整備改良に1/2・上限50万円。就農1年以上継続が対象です
  • 助成金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県武雄市(営業部 農林課)

    上限
    30万円
    準備約3週

    提供した農地の面積1,000㎡(約1反)あたり3万円・上限30万円。⭐受け取るのは農地を提供する所有者側

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ もらえるのは農地を提供した所有者です。新規就農者本人がもらう制度ではありません
    • ✓⚠️ 提供先が3親等以内の親族だと対象外です。身内に貸す形では使えません
    • ✓⚠️ 提供先の新規就農者が「過去に農地の所有権・利用権を持っていない」ことが条件です。すでに農地を持っている人へ渡す場合は対象外です
  • 📖 この分野の読みもの約10分

    📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる

    認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。

    読む →

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県伊万里市(農業振興課)

    上限
    30万円
    準備約4週

    改植=10アール当たり上限17万円(同一品種などで、費用相当分を全額助成)/梨園流動化=新たに梨園を貸借した場合に10アール当たり3万円(一括交付)/梨園を守る会=設立支援 上限20万円(最長3年)・モデル地区 上限30万円(最長2年)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 改植は「費用相当分を全額助成」(10アール当たり上限17万円)。⚠️国庫補助の対象になるものは除外されます
    • ✓⭐ 梨園流動化=新たに梨園を貸借した場合に10アール当たり3万円。貸借した年度に一括で交付されます
    • ✓⚠️ 流動化の奨励金は3年後の報告義務があります
  • 補助金環境・その他通年・随時

    佐賀県 佐賀県佐賀市(農業振興課)

    上限
    10万円
    準備約2週

    有機JAS認定取得に向けた農業資材等=1/2以内・上限10万円/有機栽培認定申請料・有機JAS農産物の出荷資材作成経費=1/2以内・上限5万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 対象が「佐賀市内在住の農業者、またはそれらが組織する団体」です。認定農業者・認定新規就農者といった資格要件がありません
    • ✓⭐ 有機JAS農産物の出荷資材(袋・ラベル等)の作成費が対象に入っています。取得後の販売面まで見ている制度は珍しいです
    • ✓有機JAS認定取得に向けた農業資材等=1/2以内・上限10万円
  • 助成金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県嬉野市(移住促進応援金・第6種)

    上限
    10万円
    準備約2週

    応援金10万円と、市内旅館で使える温泉チケット1年分(週1回の入浴で1年分)。移住促進応援金の第6種にあたる区分

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 引っ越し前に事前申請が必要です。転入してから申請しても受け付けられません。ここが最大の落とし穴です
    • ✓⭐ 就農だけでなく「嬉野市トレーニングファームの研修生になる人」も対象です。まだ就農していない研修段階から使えます
    • ✓10万円に加えて、市内旅館で使える温泉チケット1年分(週1回の入浴で1年分)が支給されます
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県(農林水産部 農業経営課 環境保全型農業担当)

    上限
    10万円
    準備約2週 ・ 書類3点

    有機農産物の認定申請料に上限5万円。有機加工食品はさらに上限5万円(⚠️有機農産物と併せて申請する場合のみ)。⚠️補助は3回が限度

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 新規の認定だけでなく、年次審査による再認定にも使えます。毎年かかる審査料の負担が軽くなります
    • ✓⚠️⚠️ 補助は3回が限度です。団体で認証を取得した場合も、構成する農業者ごとに3回までです
    • ✓⚠️ 年1回のみ申請できます。同じ年度に2回に分けて出すことはできません

    締切 年度ごとの受付(令和8年度は4月1日〜令和9年2月末日まで。⚠️年1回のみ申請可)

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県鹿島市(産業部 農林水産課)

    上限
    5万円
    準備約2週

    5万円以内。⚠️対象は「認証や資格等の取得に直接必要な経費」のみで、システムや資機材の導入費は対象外

    🔎 30秒でわかる

    • ✓有機JAS認証・GAP認証・HACCP認証・農業用ドローン免許などの取得費が対象です
    • ✓5万円以内。認証取得の実費に対する支援なので、初回の認証審査料に充てるのが基本の使い方です
    • ✓⚠️ システムや資機材の導入費は対象外です。ドローン本体は出ません(免許だけ)
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県鹿島市(産業部 農林水産課)

    上限
    5万円
    準備約2週

    1/2以内・上限5万円(1,000円未満切り捨て)。ワイヤーメッシュ・電気柵一式(防草シートを含む)などの資材が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓1/2以内・上限5万円。ワイヤーメッシュや電気柵一式(防草シートを含む)が対象です
    • ✓小規模でも使える設計です。集落単位の大きな事業に乗れない個人農家の受け皿になります
    • ✓⚠️ 1,000円未満は切り捨てです
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県白石町(農業振興課 水田農業係)

    上限
    2.5万円
    準備約2週 ・ 書類5点

    補助対象経費の1/2以内・上限25,000円(千円未満切り捨て)。⚠️他団体から補助を受けた(受ける)場合は、設置費からその補助金を差し引いた額の1/2

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 以前この補助金を使ったほ場でも、資機材が耐用年数を過ぎて機能維持が難しくなれば再度対象になります。「一度使ったら終わり」ではありません
    • ✓対象資機材は鳥類向け=防鳥ネット(耐用年数5年)、鳥追いカイト等(耐用年数2年・10aにつき2個まで)
    • ✓獣類向け=電気牧柵(8年)、ワイヤーメッシュ柵(14年)、小型捕獲器(5年)、その他「防獣用」と明記された資機材(耐用年数1年以上・消耗品は除く)
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    佐賀県

    補助額
    要確認

    県補助率1/3〜1/2以内+市町1/10以上。タイプにより異なる(下記の要点を参照)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓県補助1/3〜1/2+市町1/10以上(タイプで異なる)
    • ✓対象=水稲直播機・大豆不耕起播種機・トラクター・ドローン・機械倉庫 等
    • ✓対象は集落営農法人・認定農業者・農業者団体・JA
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県鹿島市(産業部 農林水産課)

    補助額
    要確認
    準備約4週

    基盤整備(軽微な園地改良など)=10aあたり65,000円(事業費の1/2以内)/土壌改良材等=10aあたり10,000円。荒廃農地の発生防止と再生が目的

    🔎 30秒でわかる

    • ✓基盤整備(伐採・整地などの簡易な基盤整備)は10aあたり65,000円・事業費の1/2以内です
    • ✓土壌改良材等は10aあたり10,000円が上乗せされます
    • ✓⭐ 荒廃農地の「発生防止」も対象です。荒れてしまう前に手を打つ使い方ができます
  • 助成金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県武雄市(営業部 農林課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    家賃月額の1/2以内・上限25,000円/月・最大2年間(総額最大60万円)。⚠️研修中の家賃助成(上限5万円/月)とは別制度

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 親元就農者は対象外です。市外から転入して就農した人が対象です
    • ✓⚠️⚠️ 武雄市には「新規就農研修者家賃助成事業(研修中・上限5万円/月)」が別にあります。研修中はそちら、就農後はこちらと、時期で使う制度が変わります。取り違えないでください
    • ✓家賃月額の1/2以内・上限25,000円/月・最大2年間です
  • 助成金新規就農通年・随時

    佐賀県 佐賀県武雄市(営業部 農林課)

    補助額
    要確認
    準備約4週

    研修生に月額10万円、受入農家等に研修生1名あたり月額2万円。研修期間は最大1年(公的研修施設の修了生は最大6か月)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 研修生だけでなく受入農家にも月2万円が出ます。「教える側にも払う」設計なので、受け入れ先を探しやすいのが実務上の利点です
    • ✓⚠️ 1か月の研修日数が20日以上必要です。兼業しながらの受講は現実的ではありません
    • ✓⚠️ 就農予定時の年齢が50歳未満であることが条件です(研修開始年度の4月1日時点で18歳以上)
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県伊万里市(農業振興課)

    補助額
    要確認
    準備約4週

    肉用牛サポートセンターの利用料を補助。母牛=日額の1/2(最長2年・1農家3頭まで)/子牛=日額の1/2(最長3か月・1農家3頭まで)。補助額はセンターの利用料(日額)に連動するため、定額の上限は設けられていません(同じ事業の他メニューには「上限48万円/年」等が明記されており、この一貫経営支援だけ上限の記載がない=上限を設けていない形です)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 「肥育専門から一貫経営へ」を後押しする制度です。素牛の価格高騰を自前の繁殖で吸収する方向を市が支えています
    • ✓母牛の利用料は日額の1/2(最長2年・1農家3頭まで)
    • ✓⚠️ 母牛の補助は「子牛を自家産の肥育素牛とすること」が条件です
  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認団体で申請

    佐賀県 佐賀県(農林水産部 園芸農産課)

    補助額
    要確認
    準備約6週 ・ 書類4点

    ①資材導入支援=事業費(税抜)の2/3以内・補助上限13万円〜42.9万円/10a ②機械導入支援=事業費の2/3以内。⚠️上限単価は取組内容によって変わる

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率2/3以内と高い水準です。資材は10aあたり13万円〜42.9万円が上限に設定されています
    • ✓⚠️⚠️ 対象者は「県内在住の農業者が組織する団体 等」です。個人単独では申請できません
    • ✓資材の例=遮光・遮熱資材の導入

    締切 年度ごとの公募(令和8年度は第1次公募が終了し、追加公募が7月22日〜9月25日)

  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    佐賀県 佐賀県農業再生協議会(佐賀県 園芸農産課内)

    補助額
    要確認
    準備約2週 ・ 書類3点

    A重油6.25円/リットル、灯油6.60円/リットル、LPガス8.25円/キログラム。⚠️対象は決められた期間に購入した燃料の合計量

    🔎 30秒でわかる

    • ✓単価は燃料ごとに決まっています=A重油6.25円/L、灯油6.60円/L、LPガス8.25円/kg
    • ✓⚠️⚠️ 対象になる購入期間が決まっています=施設園芸は令和7年10月〜令和8年6月、茶は令和7年4月〜10月、大麦若葉は令和7年12月〜令和8年3月の購入量の合計です
    • ✓⭐ 施設園芸の受付は令和8年6月10日〜9月30日です。まだ間に合います(茶・大麦若葉は終了)

    締切 年度ごとの受付(令和8年度は施設園芸が6月10日〜9月30日。茶・大麦若葉は受付終了)

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県白石町(農村整備課)

    補助額
    要確認
    準備約3週 ・ 書類6点

    ①区画拡大整備(畦畔撤去を伴う均平)=経費の30/100以内・10aあたり4,800円が限度 ②暗渠排水整備(有材暗渠の埋設)=1mにつき120円・10aあたり12,000円が限度 ③有材暗渠の清掃=業者委託により1mにつき10円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 区画拡大整備は「畦畔撤去のみ」「均平のみ」では対象になりません。⭐畦畔撤去を伴う均平がセットで必要です
    • ✓⚠️⚠️ 暗渠排水整備は、過去に国・県等の補助事業を活用していない圃場に限られます
    • ✓区画拡大=経費の30/100以内で、10aあたり4,800円が限度です

全国どこでも使える制度(42件)

国の制度なので、佐賀にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週 ・ 書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • ✓対象は就農予定の49歳以下
    • ✓認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額

そのほかの全国の制度(36件)

どの都道府県からでも申請できる国の制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。

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